出会いの大事さ
2012⁄05⁄17(木) 08:00
人と人との出会いと言うのは、俗にいう人の縁というもので繋がっていると思います、男と女の赤い糸ではなく、やはり何か目に見えない何かに繋がっているんでしょう。
こうして知り合う縁の中にも良い出会いと悪い出会いがあり、それが一つの運命にも繋がるんではなかろうかと思いますね。
特に私の場合はそういう事を強く感じます、フィリピンでの生活JACの活動を始めてから沢山の人と出会い知り合いました。
以前私はフィリピンで日本人と会うのが嫌で、殆どがフィリピン人の友人との関係でしたが、3年くらい前から日本人と知り合うようになりました、そういう出会いの中で良い出会いと悪い出会いがありました。
いい出会いというのは特にJACを発足し、ブログを始めて、知り合った人たちですね、当時は未だ会った事もなく身も知らぬ人たちから、声援をもらったり応援してもらったり、ある縁から知り合いお付き合いをさせて頂くようになり、親交が深まりいい友人関係になった人たちも沢山います。
日本では知り合わずに、この国に住みだし縁があり親交が深まりもし、私が日本にそのまま住んでいたとしたら、多分知り合ってなかったのかもしれません、私にとってはとても大事で有難い出会いです、そういう人たちから応援をしてもらったり、支えてもらったり、理解してもらったりと、とても力強く感じます。
男と女もそうですね、良い出会いと悪い出会いがありますね。
特に日本人とフィリピーナの出会い、本来は日本で生まれ育ち、日本人であるのに、フィリピンで生まれ育ったフィリピーナと出会い恋に落ち、結婚をする本来なら出会うこともなかったのに何かの縁で知り合い、出会い、そして恋に落ちそこから一つづつのドラマが始まり、恋に落ちその恋に泣くドラマ、幸せに喜ぶドラマ、いろんなドラマが始まりますね、出会いと縁というものは誠に不思議なものだと思います。
以前私のブログに書いた、「恋する二人」という話がありますが、そのモデルの主人公が半年ぶりに奥さんを同伴して、ボニータまで私を訪ねてきました、久しぶりの対面で彼と話をしました。
仮名でAさんとします
Aさん
代表ご無沙汰しています、ただいま戻ってきました。
私
元気にしてましたか?日本からの帰国ですか?
Aさん
そうです、日本に半年ほど帰国してましたので、顔を出せず申し訳有りませんでした。
私
そんな事はどうでも良い、元気な顔が一番です、帰ってきてくれて嬉しい、心配してました。
Aさん
日本の友達から、どうしても仕事を手伝って欲しいと頼まれて帰国したんですが、一段落ついたので戻ってきました。
私
日本の仕事はどうだったの?
Aさん
思ったより良くなかったですね。
私
Aさん、私はAさんと約束したように、JACは頑張ってますよ
会員数も160名に達しました。
Aさん
それは凄いですね、代表が頑張っているのはブログを読み知ってました、心配をしたこともありましたが、代表なら大丈夫と思い信じてました、その結果160名もの人たちが会員ですか?
私
有難う、JACも、もっと強くしていかないといけません。
Aさんが前に言ったように、力をもっと付けて、強くしないといけませんね、これからの課題になるでしょうが、もう少しでしょう、
Aさん
代表頑張ってください、お手伝いは余りできませんが応援しています。
私
Aさんも綺麗な良い奥さんと一緒だから、頑張って幸せになってください。
Aさん
代表、そこに愛があるから大丈夫です。
私
ハハハ、そこに愛があるからさ、何度聞いても良いですね。
そこに愛があるからさ、Aさんが本当に愛してることが良く分かります、頑張ってください、時々はマニラに遊びに来てください。
Aさん
分かりました。
その後しばらくしてAさん夫婦はイサベラの田舎へと帰って行きました、イサベラの山の麓で農業をしながら生計を立てています。
この好青年に応援をしています。
人との出会い、幾つもの出会いがありますが、いい出会いとその縁というのを、大事にしたいと最近はつくづく感じます。
皆さんの出会いはどうですか?良い縁を沢山作ってください。
JAC代表
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お知らせ
2012⁄05⁄15(火) 08:00
勝手で申し訳ありませんが、緊急の用事と多忙のために、
ブログの更新が出来ません。
皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
最近諸事情の都合で迷惑をおかけしてますが、
どうかご理解下さいませ。
極力更新していく予定でいますので宜しくお願い致します。
JAC代表
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韓国大使館が動いて救出した
2012⁄05⁄14(月) 08:00
先日の報道で、日本大使館が被害にあった日本人を救出し、韓国大使館も同じように被害にあった韓国人を救出したという事件で、先日JACブログに書いたように日本大使館については真実を書きました。
今回は韓国大使館の救出に対しての件です。
先日韓国人が警官によりセットアップに掛かり、韓国大使館がマニラ市長リム市長にクレームをつけ、救出したという事件がありましたが、この警察官二人が先日私のもとへ相談に来ました。
事件の顛末を詳しく説明してきて、彼らはセットアップをしていないという事実を証明したいから協力して欲しいということでした。
事件の顛末は。
アドリアティコ通りをオカシナ走行をするタクシーを警官が見つけ、タクシーを停めようとしたところ、このタクシーがスピードを上げ逃走を図りました、逃げるタクシーを勿論警官は追いかけますタクシーを停め、運転手及びタクシーの乗客に職質をしたところ、乗っている乗客の態度がおかしいので追求が厳しくなります。
この乗客は、韓国人でした、この韓国人はズボンのポケットを必死に手で押さえていたらしいです、それに気づいた警官が職質に入ります。
警官
どうして逃げた?停止の指示は分かってたはずだ。
運転手
ごめんなさい、お客さんが走れ、走れと言うもので逃げました。
警官
どうして逃げるんだ?
韓国人
何もない、何もないから、行かせてくれ。
警官
ダメだ、まだ質問が終わっていない。
韓国人
お願いだ、助けてくれ。
警官
お前どうしてポケットを押さえている?ポケットの中身を出せ。
韓国人
駄目だ、出せない、お願いだから許してくれ。
警官
タクシーから降りろ、検査する。
韓国人
お願いだから助けてくれ、頼むから助けてくれ。この金で助けてくれ、お願いだ。
警官の証言では、この韓国人は相当酔っていたらしく、余りにも謝るし、P7000を差し出して見逃して欲しいと訴えるもので、つい許してしまった、警官は差し出されたお金P7000を受け取り、この韓国人を許した。
警官の話では所持していたのは、マリファナとドラッグだったらしい。
しかし、この行為がこの二人の警官の失敗の始まりだった。
この許した韓国人が、韓国大使館にクレームをつけた。
「警察官にホールドアップをされた」
韓国大使館は、リム市長に対し問題解決の要望書を送り、その為にこの二人の警察官は強盗の汚名を着せられて、現在、職務停止という事になりました。
この警官はST5に勤務をしてました、知ってる人もいると思いますが、先日マラテ教会付近で、二人組のバイクに乗ったホールドアッパーが射殺されました、逮捕をしようとしたところバイクに乗り逃走するので射殺したわけですが、この警官の仕事でした。
リム市長からの内示で、マビ二の安全を守るために、厳しく取締をする事と、内示を受けていた最中の時でしたので、逃げる犯人を射殺したわけです。
この対応に対し、賛否両論はあると思います、しかしこの対応の件は別にして、今回の焦点はこの二人の警官が言う、韓国人の嘘の訴えを出した、逆セットアップです。
最近この事や、他の件でもそうなんでしょうが、逆に警察官が汚名を着せられることがあるらしいんです。
真実は、私には分かりません、しかし彼らの弁明も一理あるので彼らの意見も聞きました、最近の警察官絡みの事件が多発しており、新聞の報道も違っていると訴えていました、身も知らぬ出来事に巻き込まれ、汚名を着せられ困っていると訴えていました。
警官の言葉、
「私たちは、警察官になるために一生懸命努力をした、勉強もし家族も大変な生活の中から、私を警察官にする為に協力をしてくれました、やっと警察官になれたと思ったら、こんな事で汚名を着せられ、職務停止となり途方に暮れています、今は私にも二人の幼い子供がいます、給料もストップでこれからどうしていいのか分かりません、今回ボスに会いに来たのは、マビ二を安全にと活動している事を知り、私たちもその協力をしようと思った矢先でした。
もうひとつ違う事件があり、その事も嘘です。
日本人がマカティで警官に金品を奪われ、犯人がST5の警官だと証言してますが、そう言う事実はありません、その警官はその時刻にはLAWTONでチエックポイントの職務中でした、証明書もありますが、マスコミに呉情報を流されて迷惑をしています。
こういう事が(逆セットアップ)多くなると我々も仕事ができなくなります、こういう事情を理解して欲しいとおもい、お願いに来ました。
「私たちは悪い警官ではありません、神に誓って言います今後とも協力してください、お願いします。」
こういう訪問者が私のところへ訪ねてきました、正直な意見を言うと、私には彼らが嘘をついてるとは思えませんでした。
彼ら二人は必死に訴えて帰って行きました、私に何ができる訳でもないんですが、何かの力になれればいいとは感じました。
フィリピンの警察官、色んな話の中で、本当に悪い警察官、良い警察官でも汚名を着せられ困ってる警察官、色んな警察官がいます、良い警察官の話は話題にはならず、悪い警察官の起こした不祥事は有名になり、悪徳警官が有名になりイメージが広がります。
実際そういう警官も多くいます。
真面目な警察官、そういう人もいるし何とか守ってやりたいと思いました、因みにこの警官の一人は、約10年前にSMマニラで日本人が忘れたお金P70万を拾って、全額持ち主に返却したこともあると言ってました、私たちは正直なんだと訴えていました。
汚名が晴れることを祈ります。
JAC代表
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ST5からの発表
2012⁄05⁄13(日) 08:00
先日来、警察官による悪質な事件特に外国人に対してですが、大きな問題となってきて、リム市長が決断しました。
理由は先般からの悪質警官の嫌がらせがその原因です。
韓国大使館からのクレーム、先日記事にも書いた、日本大使館のクレームと呼ばれた事件が事件ですが、この理由により、マニラ市長であるリム市長がMPDマニラ統括本署に対し、指令を出しました。
マニラ署では、今後外国人に関わる事件に対し、ST5も含め一切感知しないこと、マニラの事件は戻口を一つにし、その部署で対処することに決定しました。
その部署とは、マニラ本署にある「GAS」という部署です。
本署正面玄関をはいり階段の手前を右に曲がると、左手に最初のオフィスが有ります、その部屋が「GAS」の部署です。
相談ごともそこで全てを受け付けます。
誤解を生じる内容ですが、マニラ統括本書ではこの「GAS」だけでの取り調べになります、ST5等での取り調べは出来ないという事であり、もし事件や何らかの状態の場合、勿論ST5であろうが外国人を逮捕できます、逮捕後の取り調べは全て「GAS」に一任するということです、ご注意ください。
先日偶然あるブログを読みましたが、その内容がST5が外国人に感知できなくなると、JACがセットアップできなくなり云々と言う事を書いてありましたが、実にくだらない嘘を平気で書く、なんの理由もなく、もちろん証拠もなく真実を調べもしないし、知りもしないで、ブログにて嘘を書く、こう言うことは実に下らない事で、情けないことだと思います。
次回の記事で、今回の警察官の悪戯に対しての、事実を書いていきたいと思います、中には警察官が逆にセットアップの被害に遭ってるケースもあります、新聞の報道が全て正しいとは言えません、詳しい事実を知ってる人たちもいます。
今回マニラでの警察官の不祥事は、警官が被害者の事件もあります。
次回事実を書いていきます、私が書く事が事実です。
誤報というのは、ある意味怖いですね、人生が狂ってきます、皆様のご理解を得たいと思います。
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貧民街の子供たちから
2012⁄05⁄12(土) 08:00
この話は、直接私が関わった話ではありません。
私に知人からの話で、実話だそうです、しかし古い話です。
マカティで事業を営む仮名Aさん、NAIA国際空港に到着し、貴金属を身に付け、現金が入ったバッグを所持し車で移動中に強盗に襲われます、Aさんはその強盗に連行され、パシッグにあるスコーターがあるゴミ処理場へと連れて行かれ、その場で犯人たちに虐待を受け、体を刺されたりし動けに状態になったそうです、もちろんAさんの持ち物全て盗られて、その場所へAさんは捨てられた格好になったそうです。
気を失ってるAさんを、近所のスコーターに住む子供達が見つけ近所から応援を求め、Aさんを病院へと担ぎこみ、全身に傷を受けたAさんの命を助けたそうです。
回復をしたAさんは、子供たちに頼み日本の家族に連絡を取るために携帯電話を貸して欲しいと頼むと、子供たちは看護婦に携帯を貸してもらえるように頼み、日本の家族へと連絡を取り、Aさんの元に家族が日本から飛んできて、病院代の支払い他全てを片付けてAさんは、無事に退院しその後元気を取り戻し無事だったそうです。
その後回復したAさんは、命を救ってくれた子供たちを探し、何かお礼をしたいと聞くと、子供たちは「当たり前の事をしただけだ」そう言って聞き入れなかったそうです。
しかしこの子供達に命を助けられたAさんは、この事を恩に感じ何か出来る事を恩返しをしようと考えた末に、子供たちが住む近所に私財を投じ学校を作り、子供たちに対する財団を設立し、子供たちにへと恩返しをしました。
聞いた話では今も続けているらしいです。
私が直に関係したわけではなく、あるフィリピン人から聞いた話ですが真実だと言うことなので、記事に書こうと感じ記事にしました。
フィリピンという国のイメージが悪い、そういう中で見知らぬ人が死にそうな時に誰かが救いの手を差し伸べ、命を救ってくれた、日本人が食い潰れて、全てをなくし困っている時に、自分たちの生活差へ、大変なのにそう言う人に食事を与えまた眠る場所を提供したりと、そういう話をよく聞きます。
フィリピン人は悪いとよく言いますが、困ったときに助けてくれる人、それは本当に有り難い事だと思います、同じ日本人同士でも中々そうはいきません、私はこの話を聞いた時に、その光景が目に浮かぶように感じました。
人の繋がり、恩や義理そして人との触れ合い、大事にしていきたいと思いました。
人から聞いた話ですので、もしこの事実を知ってる人がいて、多少ちがっていれば申し訳ありません、お許しください。
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