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フィリピーナとハポンの関係

2013⁄04⁄28(日) 04:00
日本人とフィリピーナが知り合う、或いは出会う切っ掛けは、大方の所限られています。出会いの殆どは日本のフィリピンクラブで知り合ったり、チャットやネットの世界で知り合ったりですね。フィリピンに遊びに来る人たちは、どこかのKTVでとか、友人の紹介とかで知り合ったり、こういう出会いが多いと思います。


出会ったフィリピーナ、或いは交際しているフィリピーナに対して、ハポンは大体同じ悩みのパターンに嵌ります。今回はそう言うことを踏まえてその悩みと対策、そういう事を考えて見たいと思います。この話は一般的なことであって、特定の人を指しているものではありません。


フィリピーナにまつわる悩みの大半は、彼女たちから聞かされるさまざまな問題です。家族の病気や家族に対する問題、仕事やビジネスの問題、大きい場合では自宅が欲しい、車が欲しい。言いかえれば殆どが金銭にまつわる問題です。それらは「HELP」或いは「アコ モンダイ アル~」攻撃と呼ぶことができると思います。


女性はこういう話を相談されたハポンは、「もし助けたら?・・・・・」そう言う考えを持ちます。人によって異なるでしょうが、無理をすれば助けられる範囲、好意が強ければ強いだけその範囲は広がりますが、その範囲内であればその女性を助けようと金銭を渡します。「泣き付けば惚れた弱みで何とかしてくれる。」フィリピーナがハポンに対しこういう考えを持つようになったのは、ジャパユキ時代からの悪習だと思います。


フィリピーナ21


以前のジャパユキ時代(80年代~90年代)日本へ働きに出かけたフィリピーナは、日本人のリッチさに驚いたと思います。当時のフィリピンでは、数百ペソのお金でも彼女たちには大金で、数千ペソとなると見た事も無い金額だったでしょう。若いフィリピーナ、18歳~20数歳の貧しい家庭の娘が、何とか家族を助けようと夢を持ち、怖さ半分で日本へ稼ぎに行ったら、持ったことも無い数千ペソのお金が目の前で湯水のごとく使われて、右から左へとを飛んでいきました。彼女たちはカルチャーショックを受けたと言うか、お金に対する考えが変わったと思います。


フィリピンで暮らす彼女たちの家族は、食べるものも無い生活で切りつめた生活をしている。日本では、彼女たちに会うために一回の飲み代だけで数千ペソ或いは数万ペソの金額を平気で使う。この現実の大きな隔たりを目の当たりにし、「ハポンはリッチ」と錯覚を重ねて行ったんだと思います。特に彼女たちの半年間の年季明けに行われた「サヨナラ パーティー」これには、信じられない事実が有りました。フィリピンに帰るジャパユキに、数百万或いは数千万円をプレゼントしたハポンは当時沢山いました。ジャパユキの気が狂うような金額のプレゼントです。そう言うプレゼントをする「ハポンの目的」それはすごく単純です。惚れたジャパユキを何とか「自分の女にしたい。」それのみです。


ハポンから巨額なプレゼントを貰ったジャパユキは、「シンデレラ」田舎では評判になります。中には自宅を建てたり、車を買ったり、家族がビジネスを始めたり、近所の注目の的になります。周囲の「姫」に対する羨ましさとヤッカミも尽きません。


ビーチガール


こうしたプレゼントを貰ったジャパユキは、その将来を考えずスッパリと使い果たします。「ショッピング、家族、友人、ギャンブル、パーティー」つまり金に糸目は付けず浪費します。というのも「シンデレラ姫」だからなのです。自分が本当に汗水たらして働いた貴重な金ではなく、日本へ行けば又「沢山のお金を貢いでもらえる」そう言う安易な発想だったからだと思います。「お金が無くなればジャパンに行けばよい」「お金はジャパンでまた手に入る」そう言う考えが多くありました。


こういったジャパユキの考えの根底には、ジャパユキの先輩「アテ」がいます。そのアテ達が何も知らない新人の教育をしました。「家族の問題や病気。こういう事を相談すると、ハポンは可愛そうにと同情し、簡単にお金を出す」この手法が、新人ジャパユキに引き継がれていきました。(勿論全員とは言いません)その名残が今でも存在する、「アコ モンダイ アル~」だと思います。彼女たちにとっては「大金」、しかしハポンにとってはそうでもない。そう言う発想だと思います。


しかし、こういう観念を植え付けたのは私たちハポンの責任でもあります。「惚れた女を自分のものにする」その手段が金銭であったのだと思います。勿論全員だとは言いませんが、そう言うハポンが多かったと思います。


ハポンの間違いは、愛情を得るためと「ディール」つまり、「交渉」したことだと思います。その行為は今でも続いています。


惚れた或いは好きなフィリピーナに対し、「自分の女」にする為に、「家を買ってやる。車を買ってやる。家族の面倒を見る」そう言う話を持ちかけて「自分の女」にしようとします。或いは生活の面倒を見る、サポートをする、だから「自分の女」と思い込みます。それが良いとも悪いとも言えません。中にはそのようなディールで始まり、段々と深い仲になり、本当の愛情が生まれる事もあります。しかしそう言う例は少ないと思います。しかし惚れたフィリピーナを「自分だけの女」そうするには、フィリピン在住でもない限り相当な無理がある事でしょう。
金だけでは実際の愛情は易々とは育たないと思います。


フィリピーナが本当に愛する男は、自分の体をかけても守ると言われています。ではフィリピーナが本当に愛した場合どういう接し方をするのか?私の目でフィリピーナの態度を観察してみると、以下の行動と接し方を感じます。

1 暑い時汗をかいている顔や背中をタオルやハンカチで拭き取ってくれる。

2 食事や身の回りの事を、心配をする。

3 貴方に対し、子供や弟・妹みたいに世話を焼く。

4 実家に行った時等に、貴方を中心に心配をし、兄妹や親よりも貴方に気を使い心配する。

5 貴方の意見や考えを理解しようと努力し、聞く耳を持っている。


つまり、フィリピーナが本当に愛したら、自分の子供のように心配をし世話を焼く。こういうことになると思います。


motherbaby.jpg


贅沢はできなくても、家族全員が安心して生活ができる。今日のご飯を心配しなくて良い。食事の量が少ない時には家族で分け合いながら食事をする。つまり、「生活の原点」です。そうは言っても勿論少しでも良い生活をしたいと思うのは当然の事ですが、自分の愛する「アサワ」が苦しい時には、フィリピーナは我慢をし、アサワに付いていきます。


本当の「フィリピーナの愛情」これを得る。その為には色んな出会いと交際が有ると思いますが、皆さんはいかがでしょうか?


貴方と一緒に居るとき、「テックス、携帯電話」に夢中。いつも誰かと一緒についてくる。友人、特に「バルカダ(遊び友達)」達とディスコに行きたがる。貴方の傍にいても貴方の世話をしない。こういった女性はどうでしょうか。


フィリピーナとの愛情や交際で悩んでいる人達、一度じっくり見つめなおしても良いと思います。


フィリピーナがフィリピーノを愛したとき「HELP」は余り求めません。貧乏でもお互い必死に仲良く生きて生活をしています。それがフィリピーナの愛情だと思います。日本人だから求めるというのは、求めているものが本当に愛情なのでしょうか。


JAC代表      


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