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私の場合 家族との付き合い方

2011⁄11⁄20(日) 08:00
 フィリピーナと付き合ったり結婚したりすると、ままにしてフィリピーナの家族の問題が出てき、それが原因で別れる事もよくあります。愛するフィリピーナであっても、家族が絡むと思いも寄らぬ方向へと走ってしまいがちです。家族と上手に付き合っていくというのは、簡単では無いと思います。家族の内容や状況によって違いますからね。

 ここでは、皆さんの役に立てるかどうかは分かりませんが、自分の経験をなるべく一般的な例を含めて書いていこうと思います。

 俗に謂う水商売、ジャパユキさんの家庭には何らかの事情が有ります。いや、貧困、家族、又は自分自身の問題があるからこそGROやジャパユキになった女性が殆どだと思います。

 中には自分自身が学生で、学費を捻出するために仕事をしてる子もいますが、大抵は家族を助けるためにとか、自分の子供の為に働いています。そういう女性と付き合うとか結婚をするとなると、何らかの形で応援が必要となります。また彼女たちも根底にはそれを願って交際が始まります。

 その女性や、家族状況によってサポートに要する額は様々でしょうが
何らかの形でそうなりますね。その時その負担を負えるか、負えないか? それは、状況と判断によるでしょう。

 人によって、サポートできる心積もりもあり、限界があります。その限界を超えると、嫌な思いをしたり、腹が立ったりすることでしょう。下手をすると、こちらの生活にさえ影響を及ぼしかねません。

 こういう現実に対処をする際に、これが正解だとか特効薬だとかは無いと思います。しかし、最低限、出来る事と出来ない事をハッキリさせるしかないということは言えると思います。

 相手の女性に対して、ここまでしか出来ないとはっきり伝えるべきでしょう。その場限りの返事をしたり、また言葉を濁してしまうと、相手は期待します。その期待を裏切るとまた別の問題が出てきます。

 では私の場合の対処の方法はというと、女性と付き合う場合は、前もって話し合います。相手の女性が毎月幾ら必要なのかを知り、それから自分ができる範囲の事。まず、そのことを話し合います。

 例えば、女性の生活費が1万ペソ毎月必要であり、田舎の家族への送金が5000~10000ペソだとした場合、私がその範囲内で問題が無ければ、それを約束します。もし、限界を超えているなら、相手に理解をしてもらう様に話すしか有りません。それで嫌なら付き合いを断ります。

 更にはその時相手が、こちらに対して何が出来るか?求めているものを相手が持っているのか?そこまでも見抜くようにします。そういう目も必要だと思っています。闇雲に進むだけでは良い結果は期待できません。自分自身の好意というか愛情という感情を抑える。この事が一番必要だと思います。どんなに愛していても、先々の問題が見えれば、留まる決断をします。

 相手の女性が全てを理解し、納得し、お互いが付き合いたいと考えるのであるならば、自分自身がこのルールを壊さないようにします。そして、約束をしたことは決して破りません。ここがしっかりしてしないと相手に弱みを作ってしまいます。弱みがでると、もし相手が約束以上の要求をしてきたときにNOとは言えなくなります。
 自分がシッカリと約束を実行していれば、約束以上のお願い対してもNOと云えます。相手が約束以上の事を言ってきたとしたら、


 「最初からの約束は実行してる。出来ないことを約束してはいない。私は約束したことはどんなに辛くても実行してきた。悪いがこれ以上のことは出来ない。私がどんなに愛していても、限界がある事を分かって欲しい。」

相手の女性
 「私の家族が困ってるのに、助けてくれないの?」


 「私のできる範囲内でしかできない。私の渡す予算の中からどう使おうが君に任せるが、これ以上のことは今の私には無理だ。君も私を本当に愛してるなら、家族に対して私の立場で対応してくれ。家族の立場で私に文句を言うなら、私にはこれ以上は無理だ。」

 こう云う風に話説明します、時と場合にもよりますが基本的にはこの姿勢を崩さないことです。一度崩すとまた次の機会にも、相手の要求を聞かなければいけなくなります。

 それから、お金は一度に渡しません。約束のお金を一度に渡すと
大方の女性は管理能力が無いので、すぐにすべての金を使ってしまいます。そして別の問題が起こりまた助けないといけません。シッカリした対応をしないとこういった問題の繰り返しになると思います。

 結婚した奥さんの場合は、現実的に家族を援助する必要性がどうしても出てきます。奥さんの家族を背負うということは大変なことです。突飛もない問題が起こる場合も有ります。そうした事にはシッカリした対応が必要。大概の場合、こちらにそのツケを持ってきますから、そのツケを全部背負っては大変なことにもなります。
 問題があり、どうしても助けなければいけない時には、お互いの分担、 所謂シェアを作ります。こちらだけに負担を掛けるんじゃなく、例えば半分をこちらがシェアし、半分はその家族に負担してもらう。そうするべきと思っています。家族の全ての問題を押し付けられては堪りません。

 以前、こういう事が有りました。女房の家族が何時も家に来。女房は私に内緒で助けていました。大きいお金になると、女房では処理できず私に聞いてきました。兄妹が少なければまだ良いんですが、9人もいたので大変でした。

 中には結婚し奥さんと子供がいても仕事が無いと、平気で助けを求めに来るのです。私は何時も怒ってました。生活する力もない男が結婚し、子供まで作って子供のミルク代もない。こんな状況です。子供が病気だ、ミルク代が無い、助けてくれ。こんな馬鹿な事を平気で云ってきます。恥というものを知りません。

 家族の誰かが、助けを求めに来る数千ペソの金額ですが、一人では有りません。もし10人いれば、それだけで数万ペソです。もし月に2回も来たんじゃ堪りません。しかもその金はウータンと言いながらも、絶対に戻っては来ません。ある日私は、こういうことの繰り返しではお互いに良くない。何かをさせて収入の道を作っていかないと、嫌な事ばかりが起こり、家族の関係がおかしくなると思い、私から家族全員を集め提案をしました。


 今まで考えてきたが、一番いい方法を考えた、同意するしないは勝手だ。しかし同意した場合はこれ以上のことはしない。

家族
何ですか?どうしたんですか?


 このままの状態で助けても意味がない。一人一人考えて欲しい。何か自分ができる仕事を考えてくれ。ビジネスだ。資金は私が出す。一度に全員は無理だが一人ずつビジネスを与える。
 成功するしないは勝手だ、お前たちの責任だ。私はチャンスをやる。 皆、自分で何をやりたいか?何が出来るか?考えて欲しい。その結果を教えて欲しい。

 そう宣言してから一週間後に再度話し合いをしました。
 家族の中で一番多い意見がフードビジネスでした。資金はマチマチで、最低が5万ペソ、最高が10万ペソ。
 次がサリサリストアー、これも資金が5万から7万ペソ。
 最後が金貸し、レンディングマネーで、これは最終的には50万ペソが必要でした。

 一度に全員は無理だったので、時間を少しかけて全員に順に資金を出し、ビジネスを始めさせました。

 全員の言葉は、「絶対儲かる。」その言葉なのです、私が全員に言ったことは、
「儲ける儲からないはお前たちの責任だ。私が資金を出す以上条件がある。今後一切、金の事を私のところに聞きにこない。それが条件だ、約束できるか?出来れば資金は出す。約束できなければ、それでも良いが今後は助けない。子供じゃないんだから、自分の事くらい自分でしてくれ。」

 そう断言して、それからの家族への援助はストップしました。その後家族は私のもとへ、援助の話や借金の申し込みは一切なく、私も一切そういう話に入らないことにしました。

 家族のビジネスは全員が失敗しました、あれほど私に言い切った「絶対に儲かる。」 その結果は失敗という事実だけですが、私には一切何も言えなくなりました。

 フィリピンでの家族の付き合い方というのは、非常に難しいところが有ります。何でもOKと受け入れると問題が発生します。どこまでの線で対処できるか?それが大きな鍵となると思います。

 自分の考えと経験を述べましたが、何かの参考になれば幸いです。

                       JAC代表

                 




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Comment

全員が失敗・・・

こんにちわ

もともと損益対照表もわからずに、誰かがやっていて儲かっていそうだと

言う事で、やっていてもうまく行きませんね。

でも全滅と言うのもビックリです。

参考になりました。

2011⁄11⁄20(日) 08:25 |

JO報通様

お久しぶりです、全員全滅でした、全員が自信タップリに儲かると言った
ビジネスでしたが、全滅しましたね、

一番残念だったのは、そこから何も学び取らなかったことですね、
皆失敗の原因を説明しましたが、

自己弁解と、屁理屈ばかりでした、

                                    JAC代表
2011⁄11⁄20(日) 11:55 |

残念ですね・・・

こんにちわ

本当は何処がだめだったのかを、分析して

次に別のことで生かして人は進歩するのですが、

80万ペソ位無駄になりましたね?

月に3万ペソ使うとしても26ヶ月分くらい・・・

私から言わせると・・・

フィリピン人は日本人が皆金持ちだと誤解していることです。

朝から晩まで売り上げの事で上司とやりあって得た金で援助をしているのに

何か金のなる木があるとも思っているのでしょうか?

2011⁄11⁄20(日) 12:07 |

JO報通様

日本人は飽くまでもこの国人たちにとってはYENですからね、
私がよく言う言葉に
「神でもなければ、銀行でもない」皆勝手に、想像して私にいえば苦労は無いと
思ってるんでしょうね、

良かれと思いしたことでも、結果的には相手に対し楽を教えてのかもしれません、
だから、その次を要求してくるんでしょうね、

欲しがる水を与えると、次は食事を聞いてきます、その次は家に帰る
交通費と、限りがありません、

何処かで、強い意思を見せないと、潰れるし、良い結果はでませんね、

                                        JAC代表
2011⁄11⁄20(日) 12:47 |

代表様 フィリピン人家族との関わりに関して 早速取り上げて頂き 有り難うございました。私はとても不思議に思うことは これ程 多くのフィリピン人 百歩譲って 夜の仕事に就いているフィリピン人女性と関わった日本人なら 誰でも少なからず経験のあるということ。貧しいと一言で片付けてしまうのは あまりに安易過ぎるのではと感じています。「商売」って 私も小さい会社を経営しておりますが 黒字を維持していくことは とても大変なことです。だから フィリピン人の言う 「商売」がとても安易なことに感じられ 女房ともなんども言い合いになりました。女房は当初 フィリピンの何の商売に対しても「いいね」とか「儲かる」を 代表者様のお話同様 連呼していました。私は「あなたの言う商売って何ですか?」 「売上って何を指しますか?」「儲けは何を指しますか?」 と問うと 「儲かっている人はたくさんいる ケースバイケースだ」とか「儲かる月と儲からない月がある」とか言うので 私は「儲かってるなら何で ヘルプを要求してくるんだ」と返すと 「電気代が高かった」とか 「イベントがあった」とか まぁ後から後からから 言い訳が尽きません。おいおい商売と プライベートを一緒にするなって感じですが そんな振り分けもしないどころか 正にどんぶり勘定。幸か不幸か 女房は私と付き合いはじめてから いわゆるフィリピン人的思考やスタイルから脱出しまして 今は クリスマスは誕生日以外は 家族にヘルプしていません。しかし 家族から暗にヘルプ要求があり 無視したり 聞き流しています。今月の電気代や インターネット代に苦しんでいる人達が 身内の誕生日は盛大に祝っている。この病気 死ぬまで治らないと思ったら この国 死んでもお金無いと 棺がどうのこうのと せめて自分の棺代くらい 貯めておいて下さいと 言いたいです。ただ一つ言えること この国の人と結婚した責任は私にあり 離婚しない限り その問題はしっかり対処していかないといけませんね。
2011⁄11⁄20(日) 13:13 |

ピースケ様

先日のコメントを頂き、取り急ぎ書いてみましたが、簡単に書いてしまい、
申し訳ありません、

ハッキリ言ってビジネスを知りません、売上が全て売上と思っています、
売上から次の在庫を仕入れる費用のことは考えていません、
売上即儲けと勘違いしていますね、


この国の誕生日というのは根本には宗教が絡んでます、
「神様に対する感謝」です、無事にこの年まで生きてこれたという意味合いが強いため
お金が無くても、誕生日を盛大にします、

もう一つは周囲に対する見栄です、借金をしてまでもパーティーをします、

お金が無いなら辛抱すれば良いんですが、可笑しいですね

                                    JAC代表
2011⁄11⁄20(日) 14:57 |

こんばんは~!

比国の貧困層、大小差が有るでしょうがおよそ国民総数の7割の方が当てはまります。その殆どの人が、満足に教育も受けていなかったり、その両親も同じ状況の人が多いと思います。そんな中で商いと云うものを始めても原価率、粗利、減価償却、ロス率など計算も出来る訳は無いですから、丼勘定で、仕入れて販売したら仕入れ値も含めて全てが儲かったと勘違いし、代表が仰られている通りになりますね。これを解消しようと考えれば経済学のパイオニアを指導者に向かえ小学校から、日本式に6、3、3制と4年制大学まで教え込まないと解消できないでしょうね。比国にも大学に経済学部は有りますが、聞いた話では専門学校の様な形で、各専門別になり、ホテル経営学とか、実技を重要視した勉学のようで、机上の専門の数値を学ぶ学問は少ないようでした。自分の彼女や、妻には、自分たちが教え込まないと大変な事に将来的になる危険が大きいですね。
2011⁄11⁄22(火) 01:00 | | [edit]

twin様

専門学校の教師でさえも、間違ったことを正しいと思い込み
教えています、学校の教科書にも訳が分からない答えがあります、

教える側がしっかりとしてないので、生徒も間違いますね、

                                      JAC代表
2011⁄11⁄22(火) 06:03 |



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