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フィリピンの病院

2012⁄10⁄09(火) 07:00
フィリピンでの病気や怪我と言う物は本当に困りものです。信頼できる医者や病院を探すのに大変です。私のスッタフの中にも医者の誤診で症状に合う薬ではなく全く違う薬を処方され、服用数か月の結果体に異変をおこし、顔はどす黒くなり、アレルギーを持ちそれまでの健康な体から一変し、仕事も出来なくなり、田舎に帰り自宅療養をしている若者がいます。若干22歳の年齢で、顔を見ると「どうしたんだ?」そう感じます。可愛そうですが治療には少し時間を必要とするみたいです。

フィリピンの病院と言うのは多くはお金が無い人は治療はしません、入院の必要が有るとき、緊急で見て貰うにもデポジットが必要になります、このお金が無いと、治療や入院を受け付けてくれない事が多く、こういう現状を見ると「地獄の沙汰も金次第」こういう事を実感します。


一般的に日本みたいに保険制度が発達していなく(フィリピン人は除く)観光客みたいに保険に加入していれば別ですが、医療費には時には驚きます。


私も以前入院した時にP80数万請求された時には、正直驚きました。「高い!」請求明細書には沢山の項目が記載されており何枚もその明細書が有ります。その明細書を見ただけで、正直「ゲンナリ」して細かなところまでチェックする気持ちが萎えてしまいました。その医療費を払うのに所有していた車2台を処分しました。車の処分も緊急ですので買いたたかれて、普段の相場からすると、とてつもなく安い金額でした。以前にも書きましたが、トレシャー時代、山から下りてマニラに帰ってくると、その数日後類は数週間後に必ず体に異変が起こり、何度か入院しています。


そういう経験から、私の場合病院が怖いですね。怖い理由は治療代の請求です。フィリピンではいつも健康で医者の世話にならないようにしたいものです。


フィリピンで有名な病院が有ります。セント・ルークス・メディカルの新館として、フォート・ボニファシオ(タギック市)に2500人のスタッフを集め開業した、フィリピンでは最高の機材と医者を揃えている有名な病院です。皆さんご存知の方も多いと思います。この病院には日本人用に日本人も働いているそうです。通訳や世話をする担当らしいんですが、私はまだお世話になった事が無いので詳しくは分かりませんが、私の友人が一月以上この病院に入院した時の話を聞きました。Aさんと言います、彼の話を聞いて書いてみたいと思いました。



Aさんは保険に(日本)加入しているので、医療費に関しては、問題が無かったそうですが、彼の経験談を紹介したいと思います。


Aさんの話によると、脊髄と足が問題で歩けなくなり入院しました。彼は幸い保険に入っていたので、その保険から医療費が出るために、笑い話みたいに話していました。


まずAさんがセントルークスに入院した際、ここに勤める日本人スタッフが応対したそうです。


日本人スタッフ
今、この病院ではプロモをしています、部屋代が半額ですので、一番いい部屋が通常一泊P10000を半分のP5000になります。きっと満足できると思います。支払いは心配いりません保険の方で賄えます。
Aさん
分からないから任せます。


そう答え案内された部屋は、2ベッドルームと大きなリビングルームが備わっていて、まるで豪華なホテルのスイートルームみたいでした。部屋の入り室内を見回すと、テーブルの上には何と豪勢な「WELL COME FRUITS」が、デンと置いてあったそうです。このフルーツサービスは大きな病院では大体していますが、豪華と言うまでにはいきません。

室内を見渡すと、来客用のベッドルームもあり、大きなソファ、DVDやフラットTVと至れりつくせりで、勿論インターネットも完備しています。その上コンピューター用の、プリンターまで備わっているらしいです。


Aさん、ある物を見つけ思わず笑ったそうです。その笑った理由は、病室内にバーカウンターまで備わっているらしいんです。これにはAさんも驚いたようです。


医者の回診も、朝、夕と医者看護婦だけではなく、テラピスト数人も含まれての回診だったと言います。この回診と他に薬を飲まないといけないんですが、その際には看護婦が飲ませてくれたと言う事で、その理由は処方された薬をちゃんと飲んだかどうかを確認するために、服用後口を開けさせ、口の中まで確認したと言う事でした。



食事は、朝食はパン食ですが、昼食と夕食は自分の好みで注文できるという事です。日本人の場合和食の注文も大丈夫で、「かつ丼、寿司、カレー」そう言った物も注文し、日本料理の本を見ながら作ってくれると言ってました。


正に、痒い所に手が届くサービスだったと言います、。用事がありブザーを押すと1分以内に看護婦が来るそうです。


こういう話を聞くと、やはり噂通りこの病院は凄いと思います。VIPの人たちが何を望んでいるのか?必要なのか?全てを完備していると言ってました。Aさんは、「これが病院?」そう感じたそうです。


この病院の下の階には、ルスタンスというスーパーマーケットが入っており、必要なものとか、見舞い品のフルーツセット他全て売っていると言ってました。レストランもあり食事も楽しめると言う事です。


こう言う病院セントルークス、Aさんは40日間入院していましたが、治療費もP1mを超す治療費だったようですが、保険で賄えたと言う事でした。


オマケニ退院してからも、暫くの病院通いにはこの病院から送迎のサービスもあるそうで、本当に快適な入院生活だったと話してました。


Aさん
しかしこれが自費だと大変ですね、保険で支払ってくれたからできたけど、個人では大変です、40日間の入院生活でしたが退院した後でも、もう一度住めるものなら住みたいと思います。本当に快適でしたよ。日本では味わえない入院生活でした。


こういう病院、セントルークス一度は体験してみたい?いや勘弁してほしい病気の方が嫌ですからね。しかし一度は体験したいと思いますね、皆さんはどうですか?



                             JAC代表







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Comment

イ様

感謝!です!ハハハ突っ込みの元ですね?
いつも有難うございます、やはり疲れが溜まってるんでしょうね。

有難うございます。

                                              JAC代表
2012⁄10⁄09(火) 12:41 |



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