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マニラ首都圏での移動

2013⁄03⁄05(火) 06:00
この所 空港の話から始まり、フィリピンでの交通事情を書いていますが、最後に、マニラ首都圏での交通移動に関して、簡単に書いてみたいと思います。


国内線空港
国内線空港はマニラには2か所あります、新しくオープンしたターミナル3、そして古くからあるターミナル4が有ります。両空港とも国際線空港に隣接していて、国際線から国内線への移動は簡単です。


国際線(NAIA)ターミナル1はフィリピン航空を除いた、各航空会社が利用していて、ターミナル2はフィリピン航空、国際線、国内線が利用しています。

ターミナル3は国際線 ANA,セブパシフィック航空 他一社、国内線セブパシフィック、エァーフィリピンの乗り入れ利用です。

ターミ3


ターミナル4は他の国内線航空会社が利用しています。

ターミ4


空港からの交通機関は車が無い人は殆どがタクシー利用ですがタクシー利用の方法は前回書いているのでここでは省きます。


マニラ首都圏には電車形式の「LRT」と「MRT」と呼ばれる乗り物が有ります。

LRT1(Manila Light Rail Transit System Line 1)はパサイ市バクラーラン駅からカローカン市のモニュメント駅を経由し右方向に折れ、EDSA大通り上をケソン市のルーズベルト駅まで走っています。


LRT1




LRT2(Manila Light Rail Transit System Line 2)はマニラ市のレクトからマリキナ市のサントランまで走っています。


lrt2.jpg

MRT(Metro Manila Rail Transit)はバクラーランからひとつモニュメント寄りにあるからLRT1のエドサ駅に接するタフト駅からEDSA大通りをクバオ方面へと進み、ケソン市のノースEDSA駅まで走っています。

lrt3.jpg



長距離バスの利用は、ルソン北部行きは、クバオにターミナルが多く集まっていて、ヌエバエジハ、ヌエバビスカヤ、カガヤン地方へと走ります。

ルソン南部への長距離バスターミナルは多くがパサイのタフト通り界隈に集まっています、このターミナルからバタンガス他南部方面へのバスが出ています。


その他にも中距離を走る路線のバスターミナルは南北ともあちこちに点在しているようです。

バス2



マニラ首都圏内の移動は多くのフィリピン人、或いはフィリピンに慣れた外国人(日本人含む)は、上記LRT,MRT,バスを利用します、フィリピンのバスも種類が有り、エァコン(冷房車)とエァコンが無いバスが有り、勿論料金は違います。しかし最近のエァコンバスは綺麗で快適です(渋滞を除く)割と安全で、便利に利用されています。


フィリピンでの有名な「足」となる交通機関を皆さんに紹介します。有名なジープニーですフィリピン人が最も身近に地要している簡易乗り合いバスです。


独特な派手なデザインで車のボディーを飾り街中では幾らでも見かけます。このジープニーは以前米軍の払い下げのジープから改良して出来たのが今のジープニーの元になっています。

フィリピン人独特の器用さで日本から中古(解体部品)パーツを利用して造られています。シャシーは2トン、4トントラックのシャシーで、エンジンもトラックのディーゼルタイプを利用しています。ボディーには派手なデザィンを用い目を奪います。フィリピンならではの雰囲気を醸し出しています。

ジープニー


ジープニーの基本料金はP8です、どういう風に利用すればいいのか?結構知らない人もいるので紹介します。フィリピンに馴染のない人には無理かもしれませんが、フィリピンの地理を少し知っているか?地名を知っていれば割合簡単に利用できます。ただ慣れないと車の排気ガス(ディーゼル排煙)で喉を悪くしたりするので注意しましょう、また、夜遅い時間帯や乗車の少ない地域の場合、ホールドアップが時々ありますので、できれば日中だけの利用が良いでしょう。利用の仕方はボディー中央部に書いている例えば

「BACLARAN  VIA PASAY TO MABINI」こう書いてあれば、バクラーランからパサイを経由しマビニ迄と言う意味ですので、自分が行きたい地名のジープニーに乗り料金先払いをします。料金はドライバーかそのアシスタントに行き先を伝えながら支払います。ドライバーまで席から遠い場合、ドライバーの近くの人に料金私ながら行き先を告げれば、その人がドライバーに渡してくれますし、お釣りも返ってきます。その時には「BAYAD PO」そう言えば大丈夫です。目的地に着き下車する時には「PARA PO」そう大きな声で言いましょう、又は天井部分をノックすると停車してくれます。ジープニーはある意味とても便利で手を挙げると、どこでも停車してくれるし目的地に着くとどこでも停車してくれます、この時も大事な事はドライバーの目を見てコンタクトする事です。フィリピンではこの「EYE CONTACT」この方法を知っていればとても便利です。ジープニーで注意しないといけないのはパサイロードから右折し、ロハス通りは走りませんので気を付けて下さい。そう言う場合には「FX」と呼ばれる乗り合いのVANが便利ですドライバー席のウインドゥに行き先が明記されていますので、そのボードを確認して乗車してください。料金はジープニーに比べると割高です。

taxi11.jpg

ジープニーもFXも数多く走っています。こういう交通機関の利用を少しづつ体験しても良い経験になるのかもしれません。しかし慣れない人は一人での利用は控えたほうが良いと思います。できれば知り合いのフィリピン人と体験利用してみても良いと思います、しかし時間帯はできれば昼間が安全です。


マビニ内の移動にも手軽です、時間帯によってはホールドアップが出没するので、深夜の利用は避けたほうが良いでしょう。ジープニーを利用する際には、できれば乗降口に近い席又は運転席の隣が万が一の場合危険を避けるには都合が良いと思います。

トライシクル

トライシクルと呼ばれるオートバイの横に乗客を乗せ手軽に利用できる乗り物、これは主に住宅街で利用されています。マニラ近郊の都市にはサブディビションと呼ばれる住宅街が有ります、その住宅街で多く利用されています。


マニラ市内各地ではペディキャブと呼ばれる乗り物が有り、自転車の横に乗客用の席が有ります。このペディキャブはある意味とても便利です。その理由は、マニラでは雨期になると「バハ」(洪水)が多く、車の無い人は移動に苦労します、時には車やタクシーが走れない時にでも、このペディキャブは、人力ですのでバハの中でも走ってくれます。そう言う意味ではとても便利です。

taxi15.jpg

各交通手段、使いようによってはとても便利です。用事が有り急ぐ時にタクシーがいない時や、「バハ」で動きが取れないとき等便利に利用できますが、飽く迄も最初はフィリピン人に同行して貰い、利用の仕方を体験して、要領を得る事が大事だと思います。


折角フィリピンを訪れたのです、日本と違った雰囲気を楽しむ事も大事なことかもしれません。しかし飽く迄も安全第一を心がけて下さい。



                        
                        JAC代表




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Comment

折角の情報ですが英語も十分に理解できない邦人がLRT/MRT、ジプニー、トライシクルを使うのは如何なものでしょうか。それなりに危険予知、英語であれば問題ないと私を理解してる女房とそのファミリーでさえ利用することを厳禁されてます。
帰宅の遅い飲食業従業員がバス/ジプニーで携帯、金銭を取られると聞きます。
女房知人のミュージシアンは深夜自宅近くのオルテガスで自分の車で帰宅中警官(偽?)に止められレープされそうになったそうです。
ローカルの人でもこんな事があります。女房はボデーガード兼運転手が一緒でも常に小型拳銃を持っている理由が分かります。バアサン年齢の女房でも。
ストレンジャーの旅行者は早めにホテルに帰るのが賢明だと思いますが。

言葉も交渉力もない人が記事のような交通機関を利用することに疑問を感じます。あくまで私感ですが。。。安全は無料でなく危険予知勘が必要です。
2013⁄03⁄06(水) 01:46 | | [edit]

でぶ熊様
確かに言われる通りです。

慣れない人が一人でこう言う乗り物を利用すると、危険を伴います。

しかし信頼できるフィリピン人と一緒に体験する事も大事だと思います。そういう事により本来のフィリピン生活や
ある意味での危険を察知できる感覚も出来るかもしれません。

全ては経験です。話を聞くだけでは身に付きません、昼間特に午前中は比較的安全です。
そういう事も考慮し、体験する事でフィリピンの生活そしてフィリピン人を少しでも早く分かるようになればいいと思います。

                                               JAC代表
2013⁄03⁄06(水) 09:49 |

反論ではありませんが旅行目的の邦人が信用できるフィリピン人をどれだけもつのか疑問を感じます。所詮夜の世界で知り合った彼女、その友人とか家族ではないでしょうか。そんな人物がいれば被害はないでしょう。
そんな知り合いと行動をともにするのは鴨がネギを背負って相手に料理法を考える時間を与えるとしか思えないのですが。

外をほっつき歩いた長年の経験ではタクシーにぼられても(日本人にとってはたいした金額ではありません)バックパッカー的旅行は別にタクシーが一番安全と思いますが如何なものでしょうか。
2013⁄03⁄06(水) 20:19 | | [edit]

でぶ熊様
完全に信用できるフィリピン人と言うのは皆無に等しいと思います。ですが単なる旅行の手助けをする
知人や、エスコートをするフィリピン人は多くいます(女性含め)。

フィリピンに初めてきて、フィリピンが嫌な人たちは多分二度と来ないでしょう、しかし何かに引かれ再比する人は
将来の為に良い 悪いを含め経験し学ぶことも必要な事だと思います、そう言う免疫を持つことも必要だと思います。確かにホールドアップ等は日常茶飯的に行われていますが、時間帯と場所にもよります。

ただ普通の観光客の場合、例えばマビニとした場合、ジープニーで移動しても(短距離)ホールドアップはさほど
ありません、

「盲蛇におじず」で危険と言う事を多少認識しないと、もっと危ない事に成るかもしれません。
私はそう考えます。何事も経験により学ぶ、恐れていては何も得ないし、進歩も無いと思います。

                                         JAC代表
2013⁄03⁄06(水) 21:34 |

この件では、すこし疑問がありますね。
比較的安全な時間帯に公共交通を利用しても
別に何も経験にはならず反って甘く見て油断して
その後の行動に油断がでるんでは?
観光でこの国の危険な公共交通なんかを利用する必要はないと思います。
どうしても乗りたければ、旅行代理店で貸切をお願いすればいいと思います。
100ペソあるかないかの人たちからみれば数千ペソ持ってうろうろする観光客は
目立つし、スリやひったくりのいい鴨です。
在住者の立場からは、同胞の事件は未然に防ぎたいですね。
2013⁄03⁄07(木) 22:48 |

非会員A様

人それぞれ指向性が違うと思います。人により貴方がいう事も正しい意見だと思います。
人により、そう言う経験を将来の為に知っておいたほうが良いと思う人もいます。

例えば逆に、持ち金を無くし、小銭しかなくなり、ホテルまで変えるのにタクシー代も無い状態でどうやって
ホテルまで帰ればいいのか?そういう事もあり得ると思います、そう言った時に知識と経験が有れば
自分でも対処できる可能性が有ると思います。

フィリピン庶民は毎日、こういう交通機関を利用している訳です、フィリピンを知りたい気持ちがある人、
一度くらい、そう言う経験をしても悪い事では無いと思います。

                                           JAC代表
2013⁄03⁄08(金) 08:19 |



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