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JAC 3年の活動を振り返って (パート3)

2013⁄09⁄09(月) 04:00
マニラ

パート1、パート2とJACの3年間を振り返って書いてきましたが、本当にこの3年間はある意味私としても良い経験をしてきました。その経験の中で確信した事が一つあります。解決法や対処法を良かれという思いで説明しますが、相談する側によっては、まだフィリピンの経験或いは知識が少ないのか、理解できない人がいると言う事です。アドバイスを聞いて採用しないのは問題ないのですが、実行するとなった場合に決めた通りにはせず、一部で手を抜いたり相談なく変更したりします。その結果対処を失敗した事も有ります。

対処を失敗した人と言うのは何かの弁明をしますが、その時には手遅れです。そこで、次の段階の対処法をアドバイスしても、「そこまでしなくてはいけないんですか?」と言ったような返事をします。「そこまでしないと完全には解決できません。本当に解決をしたいならそこまですべきです。」と、説明しますがやはり人により性格が違うんでしょう、結果的にアドバイスが功奏さない場合も中にはありました。

その後事件が収束した際に、「JACは何もできなかった。」こういうような話として流れ、当の本人とは何も問題がないのに、それを聞きかじった無関係な人が、「JACが被害者を出した。」と非難します。法廷で尋問されているならともかく、まったくの赤の他人に説明する義務も気もありませんので放置しました。そういう事は無意味としか考えませんでした。

当事者間の問題がこじれかねないこと、どの道、揚げ足取りでまた別の違った解釈をされるからです。このことは、JACを発足させる少し前に、或る日本人(Aさんとします)がセットアップに掛かるという事件があり私がその対処をしたのですが、Aさんは自分が開放されたいためにその交渉内容を交渉時には承諾し、自由になった後で「大金を取られた。」と街頭で振れまわり、他の日本人(Bさんとします)がこのことをブログにその時のKTVがグルと言うような意味の記事にしたのです。これはKTVに迷惑ですから、ブログに顛末の説明を掲載し、KTVオーナーに対しいらぬ噂が立つことになった事に関し詫びました。

これを読んだ無関係な者がJAC代表は「被害者?A」とブログ主Bに詫びたとすり替えています。この顛末説明の中で、私はAさんに」Cさんを紹介したとは書いていません。Aさんに、コンドミニアムを紹介したとは書きましたが。Cさんを引き合わせてなどいませんから。この顛末にしても、非難する人はよく読めば判ることを曲解して責めているに過ぎません。

こういった連中は真実が大事なわけなのではなく、ただ単にいじめっ子のように独りよがりの理由で他人を攻撃する事を楽しんでいるのです。何を言っても人の言うことなど真の意味に関係なく、言葉尻を捉え攻め立て詭弁を弄します。争えば、匿名のこの連中には何の被害もなく、実名で書いている側のみが不利になります。こういったことが他人に説明しない理由です。

ここで、先の女性Cさんのことを少し説明させていただきます。Cさんは私がバクラーランでクラブを経営していた時に応募で来た女性です。未成年と知り断ったんですが、当時の彼女には家族の事で問題が有りその相談までされました。その相談の途中で私が所用でマビニへ出かける時間になり、Cさんと食事をとりながら相談を受けていました。そこにたまたまAさんが来て同席することになったので、先に書いたように儀礼的に紹介することになったわけです。このことに関し「紹介」と私が書いたとしてもこのような意味合いです。

naight spot

ブログのコメントについて友人からのアドバイスで、「誹謗中傷のコメントは無視し、一切公開せず反論もしないほうがよい。ネットの世界には必勝法は無く、説明したり反論したりすると逆に反論が多くなるだけ」そう教えられました。当時私はネットの世界と言うのは初めての経験で何も分からず、ムキに成る性格もあり歯がゆい思いをしましたが折角友人のアドバイスなので、そのアドバイスに従いました。そういう経過から3年が過ぎましたが、相変わらず馬鹿な掲示板での下らない非難の繰り返しです。根も葉もない噂を書き続け、JACを非難し陥れようとする行為には辟易します。

それほどJACが非正義で、その行動が不法で、詐欺やセットアップを働く犯罪集団だと言うならば、直接私の元へ会いに来るなり法的手段に訴えればいいのですが、一切そういう事はしません。ネットだけでの嫌がらせだけです。

友人が言う、「ネットでのそう言う問題に解決法は無い、何を書いても正論でも揚げ足取りと、非難を目的としているだけだから、意味が無い、分かる人には分かるそう言う馬鹿を相手にしてはいけない、JACが安くなるだけだ」


そうアドバイスを受けた時には、私も成程と思い、そこから一切のコメントは止めました。お蔭様でそう言う下らない馬鹿なコメントを気にしなくなりました。


またその友人はこうも教えてくれました。「ネットの世界で徘徊している奴らは云わば、トイレの中に巣食うウジ虫でしかない、そのトイレの中でしか生きていけない、ウジ虫で成長してもハエにしかなれない、要するに人に迷惑を掛ける存在でしかない。そう言う屑のウジ虫を相手にしているとJACの価値が下がり安くなるから相手にしてはいけない」


そのアドバイスから、私は対処が変わりました。最近馬鹿な掲示板は何故か?マビニの店や人物を攻撃しています。それも下らない事を書き続け、他愛も無い事をさも大きな事のように書き続けています。ブログの上位にいる人や、少し有名な店を的にかけ非難します。余計な事だと思いますがウジ虫には肥壷の外の世界が見えないんでしょうそう思います。


掲示板に何と書かれようが構いません。痛くもかゆくもなく、私が困る事は何もありません。そう言う意味ではすでに「悪名」で有名に成っています、これ以上有名に成っても同じですからね。

ただ、そう言う噂を聞いても私に会いに来る人や新しく会員に成る人達もいます。そう言う人たちに私は感謝します。


以前の私は、マビニも日本人も関係ない暮らしでした。友人は殆どフィリピン人で、友人の大部分はマラカニアン、NBI、警察、イミグレーション、環境省、税関、空港などの関係者が多く、その理由は「身を守る、便宜性」そういう事を目的として多くの友人を持ちました。その友人達が今の私やJACを支えてくれています。JACを発足してからは特にマニラの関係者との関係も強くしました。
「便宜性、融通、身を守る、会員への対処」その為にはやはり、私の言う事を信頼し、その要求に応えてくれる人間関係です。そう言う彼らには感謝です。

そのころの私には殆ど日本人との交流はありませんでした。知っている日本人は3~5人位でしょう。その人たちからは良く警察高官やNBIの名刺を頼まれ、時にはID等も作って便宜を図りました。そういう事が小さな噂になり、問題の相談を受けるようになりました。そういった際には問題解決を助けたりもしていました。そういう事の積み重ねでこのJACを発足した訳です。当時の友人は口を揃えて反対しました。「そう言う事をすることには何も意味が無い。結果嫌な思いをするだけだ、止めたほうが良い。」そう言われていました。しかし私は「同じ日本人が困っていて私が助けられるなら助けたい。それが役に立つならそうしたい。」そう言って友人のアドバイスを聞きませんでした。


その結果が、今となって良かったのか?悪かったのか?分かりませんが、ある意味JACを通じて良い人たちと巡り合い、新しい友人ができた事には感謝をしています。

CIMG8686(1).jpg
(当時のJACミーティング、国家警察カーネルを迎えて)

そう言う流れの中の3年間でしたが、長かったのか?短い時間だったのか?分かりません。私が言える事はこのJACを発足してからは、私の人生が変わった事だけは確かです。眠る暇もなく、自由も無くなり、家族も犠牲にした生活でした。少し動くとアァでもないこうでもないと直ぐ噂になります。


JAC・・・・・。どうして私はこういう事をしているのだろう・・・・・?何の利益も無く、大変な思いをしながら、笑われたりもしながらマビニの安全に取り組んでいる。「笑わば笑え」そう思っています。子供の頃教わった、何事も「成せば成る」その言葉が私の信念です。その言葉通りが私の人生と思いでした。経験上どんな事でも自分の信念が強く思いがあり、行動していると必ず良い結果が出ます。「成せば成る」こういう事実を沢山経験しました。それが私の自信です。

JAC活動

長い間、JACを理解してくれた人達、私を信頼してくれた人達、そしてサポートをしてくれた大事な二人の友人愛知のSさんとMさん。本当に感謝をしています。有難うございます。JACを支えてくれたその行為に対して感謝します。このお二人がいなければJACも思い通りには活動できなかったでしょう。JACが必要とする度重なるミーティング、関係省庁への寄付、そういう事を理解してくれ支えてくれたお二人には本当に感謝します。


JAC会員希望者は月に平均すると3名前後です。会費つまりP1万前後がJAC会費の収入ですが、この収入ではとても活動の維持はできません。JAC自体何処からの支援もサポートも受けていませんが、その活動はボランティアに近い状態でした。「利益に成らない事をどうしてJACはするんだ。何か裏が有るんだろう?」そういう下らない想像をする人たちがいますが。私はお金の為だけにJAC活動はしていませんでした。「大志と夢」人ができなかった事を立ち上げ実行する。これが私の好きな事です。以前の日本での事業もそうでした、人から無理だとか、難しいと言われると「俺が仕上げる」そう言う感覚で無理と言われた事業でも成功させた経験もあります。

エンジョイ

JACの3年間。この経験を活かし今後強くし信頼されるには?何をどうすれば良いのか?その事が最近の私には悩みとなっています。JACを今後も続けていくのか?それとも活動を中止するのか?何かの形に変化をさせるのか?そういう事を考えています。このブログも将来的に方向性を考える時が来るかもしれません。もう暫く様子を見ながら決めたいと考えています。しかし、すべてはパトロールの定期的な実施とその内容を意義のあるパトロールものに確定してからだと思っています。どういう風に確定するのか分かりませんが、皆様のご理解を得たいと思います。


JACは皆様の安全を願っています。


JAC代表      






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