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フィリピンに於ける日本人の問題

2014⁄08⁄25(月) 04:00
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フィリピンでは、何時ものように日本人が絡んだ事件が多いのには、正直驚く部分も有れば、またか?そう感じてしまう部分も有り、ある意味慢性化している事も有るのかもしれません?

金銭絡みの殺人事件、詐欺事件、スリ、引ったくり、ホールドアップ、そう言う事件は常時発生しています。しかしこれは日本人だけに限らず、他の外国人にもある事です。最近は韓国人が増えて、その関係の事件も増えてきています。ただ彼らの事件は日本人の場合にと少し違い、韓国人同士のトラブルから殺人事件や詐欺事件が多い事です。日本人が絡んだ場合にはヒットマンによる殺人が多く、韓国人の場合には誘われて、どこか他の場所に連れて行かれ、行方不明や殺人となる事が多々あります。所謂金銭絡みと仲間割れ?での、恨みがこういう事件に成ると思います。

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これらの事件に共通する事は一つです。「金銭によるもの」或いは「恨み」これに対して、どう対処をしできるだけ未然に防げばいいのか?そういう事を考えたほうが良いと思います。数十年に及ぶこの繰り返される事件、これから先も繰り返されるでしょう、「俺には関係ない」そう考えるでしょうが?身を守る手段としてやはり考えたほうが良いと思います。仕事に関する金銭トラブル、女性に関してのトラブル、或いは友人同士や家族同士のトラブルと関係により様々でしょうが、大方の原因は金銭の奪略又は返済に関しての遺恨と恨みが原因となる事が多いと思います。そう言う事態が、感じられたり、或いは察知した場合には、やはり身を守る手段を取ったほうが良いでしょう、

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相手の思惑や考え方、そして状況把握を情報として知る事だと思います。そういう事ができれば?不測の事態にも対応できる可能性が増してくると思います。日本と違いフィリピンでは、そう言う行為を容易に実行できるわけですから、「まさか?」そう言う安易な考え方は危険だと思います。

こういう事を書くと、大袈裟と思うかもしれませんが?実際こういう事件が多いのも事実です。対処するべきところは、やはりそうした方が良いでしょう。

スリやホールドアップを防ぐにも完全ではありませんが、かなりの確率で防げる方法はあると思います。

例えば、GROの場合には、ブラジャーの内側に大事なお金は仕舞います。彼女たちは、本能的にそうします。そう言う本能と言うのは、自ずと危険に対する対応法を知っているからだと思います。「大事なものを守る」この事を本能的に身に着けているから、考えもしないで自動的に秘密の場所に隠す訳です。日本人の場合には大抵財布を持ちますが、私の場合、財布は持ちません。お金は細かにポケットを分けます。数百ペソのポケット、支払い用のポケット、千ペソ札のポケット、そう言う風に所持金を必要に分けてポケットを分け分散します。財布を持つとその膨らみで相手に対しお金のある場所を教えている訳ですから、なるべくなら、相手に見分けられないように細かく分けたほうが無難だと思います。


最近は肩掛けバッグを持ち、安全だと勘違いをしている人も多いようですが?バグを持つと言う事は?貴重品を持って歩いてると言う事を相手に証明しているようなものです。肩掛けバッグを持っているから安全とは言えません。「何も持たない」素手で歩く事が身を守る最初の一歩だと思います。

ホールドアッパーやスリの連中は最初にする事は「獲物を探す」この事から始まります。財布のふくらみや、大事に抱えているバッグは相手にとって、ターゲットに成りやすいと思います。そして大事な事のもう一つは、例え好きな女性であっても、お金を預けない事です。自分以外は信用できないと考えてください。「俺の女だから?」そう言う安易な考え方では間違いのもとに成ります。俺の女だろうが?信用できるのは自分以外にはいません。

「恨みを買わない、金銭を見せつけない、簡単に人を信用しない、まさか?俺だけは?」

日本と違い、フィリピンでは日本人は簡単に見分けがつきます。十分ご注意ください。


JAC代表      






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Comment

JACさん

初めてではないと思いますがはっきりしませんので、初めまして。
私のウエブサイトで取り上げたマニラ・フレンドシップツアーズ経営者の岩崎さん殺害事件はもう4ヵ月経過しようとしています。金銭貸借の拗れだと思われます。

パラニャーケ警察署は小倉一義と妻エドナと実行犯4人を書類送検後、検察により公判維持が難しいと捜査のやり直しを命じました。
更に現在はNBIの捜査班が担当しているそうです。

容疑者小倉はマニラ新聞に無罪を主張したが日本から帰国せず。
妻エドナ陸軍少佐で優秀なスナイパーだったと聞いています。

彼らが経営する日本食材店長門屋は今も続けられていて、ダバオでは妻はダバオで隠れていると
安全なので経営が継続されていると言われています。

友人の岩崎さんの死に損になりつつあります。岩崎さんももしものことを考えて多少身の安全を図ったようですが徹底していなかったのが災いしたようです。
お言葉通り自分で身を守る覚悟で行動しないと取り返しがつきません。

最近起こった岡田さん殺害事件でもマニラ新聞の報道では警察の杜撰な初動捜査で以後の捜査に
支障をきたしています。

日本人が絡んだ事件は未解決のものが殆どのこの国の現実では甘く捉えるのは厳禁ですね。

2014⁄08⁄25(月) 20:40 |

先進国生活は少ないですがアジア各国在留邦人を多く見てますが駐在員を別にすれば邦人を含め比国在住外国人は他アジア諸国と大きく違う感がします。最近のバンコク、ベトナム等も彼らと似た雰囲気の人が増えましたが比と異なります。泰とか現住国の退職ビザ取得者の移住者も同じです(自分は爺ですが退職ビザでありませんが)日本企業と仕事関係はなく当地の日本人社会との付き合いは少なく同じクラブとか女房の駐在夫人への英語教室とか子息のピアノ教室情報によると比国の現地雇用待遇は駐在してた時同様にアジアで一番低いと聞きます。

邦人の事件が多いのは司法の問題もあるでしょうが在比邦人の考えが比化した人の多さも関係すると思います。駐在してた時も自称フィリピン通が指南に押し掛けましたが義兄、義母になった女房実家のアドバイスの方が的を得てました。
代表殿のようにその国に信頼できる現地の親友、知人を持つが一番重要です。

比国だけでなく肩掛けバックを持ち外出するのは犯罪を誘発するだけです。
日本人観光客の小型のバックパックはパリスでジプシー餓鬼の格好の獲物でした。
小生はマニラでは仕事は関係ないので1人外出する時は数千ペソあれば十分なのでカーゴパンツに安物の携帯と代表殿のように財布は持たず分割し外出します。他国で高額が必要な時はカードか小切手払いで現金は少額しか持ちません。

在比・訪比する邦人はフィリピンは日本でない事を肝に命じ同胞だからと安心せず学習し安全に過ごされる事を願う者です。これ以上日本人の女房の母国評が悪くならない事を願って。

PS:今年の盆は女房の娘が同行し息子も留学先から来て、愚息夫婦も孫を連れて来て賑やかにご先祖を迎えられました。言葉は不自由ですが昔風の来訪者への女房のご住職を含めた応対は好評でした。

2014⁄08⁄25(月) 22:54 | | [edit]

パナボアン様

フィリピンでの殺人事件は過去に於いても、現在も多発しています。何度も書いていますが、「金銭と怨恨」この原因が殆どだと思います。岩崎さんの事件の真相は分かりませんが・・・・?想像では分かると思います。この事件の起こった時に先ず私の感覚では、家族か業務上のトラブルと瞬間的に感じました。私は岩崎さんを直に知らないので、詳しい事は分かりません。しかし亡くなったご本人もそれとなく感じていたことは新聞報道で知っています。

彼は、知り合いから車を借りてそれで危険回避をしたと思ったのかもしれませんが?同じ車を数か月使用すれば?意味が無くなります。同じルートの道筋もそうだと思います。

危険を察知し、それに対する対応の大事さがこの件で分かると思います。

岡田さんの事件も、事件の前に、脅迫状が届いてと言う話も聞いています。これも同じだと思います。

脅迫状だからと言って、油断をしてはいけないと思います。一つの暗示として受け止めるべきだったのでしょう。

その暗示をどう受け止め、考え、対応するのか?その人の判断ですが、少なくても対処はできたと思います。

亡くなった御両名の冥福を祈ります。

                     JAC代表
2014⁄08⁄26(火) 04:29 |

でぶ熊様
他の国の詳しい事は、分かりませんが、この国ほど安易に銃が手に入り、素人のヒットマンを簡単に依頼できる国は無いと思います。勿論日本とは大きく違います。ヒットマンは声を掛けません。いきなり後ろからでも撃ってきます。その感覚を日本人には本当の意味で理解できないのでしょう。

スリもそうですね。注意力も無しに街を歩く日本人が多いですね。待ちを歩く時には、周りは全て敵と思うくらいの感覚が必要だと思います。そうすれば注意力は増すと思います。

恐怖感ばかりが先行してもいけないし、安易な行動もいけません。その加減が大事でしょうね。

                      JAC代表
2014⁄08⁄26(火) 04:36 |

女房からのメールで又邦人が射殺された事を知り調べたら不動産を所有し離婚騒ぎ中の日比夫婦とか。外国人は不動産所有が出来ない比法、離婚となれば当然揉めた中の事件でしょう。
経済的優位だけで伴侶にした結果としか思えず日本人同士でも起き得ます。このようなカップルを多く見聞きしましたがフィリピンでは日本人だけでなく当然の結末、こんな邦人が早くいなくなる事を望みます。
育った経済的環境はフィリピンは日本以上に大事な事を知るべしです。そんな女性を伴侶にしたら手間暇をかけ教え育てるのが大事と思います。
比女性も人、国籍文化宗教育ち言葉経済が異なっても皆、人です。
2014⁄08⁄26(火) 21:28 | | [edit]

でぶ熊様

カインタ近くのマルコスハイウエイで起こった事件ですね。ジープニーを追跡され、下車したところを犯人が近づき、頭を狙った後もう一度頭部を狙って発射したという報道ですね。

所謂完全に即死を狙った訳でしょう。資産家で奥さんとの離婚話のもつれ?
自ずと答えが出る内容ですが・・・・?

しかし日本人がこういう事件に多く絡みますね。他の外国人の場合には、日本人みたいに多くは無いと思います。そこに問題があると思いますね。

                      JAC代表
2014⁄08⁄27(水) 19:53 |



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