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日本人襲撃事件に思う事

2014⁄05⁄12(月) 04:00
ビル街

皆さんすでにご存じのこの事件新聞5月6日の夜パランニャーケ市の交差点路上で、旅行会社の支店長がバイクの二人連れに襲撃され即死されました。改めて故人のご冥福を祈ります。

さてこの事件を題材にして申し訳ありませんが、フィリピンでの危険回避について書きたいと思います。事件報道は皆さん知っていると思いますので、事件関係の記事ではなく、飽く迄も危険回避の対処として読んで頂ければ、幸いです。

襲撃された、原因は定かではありませんが、「金銭、女性、遺恨」大方この内容が原因の多くを占めます。新聞記事の報道では、旅行代理店のこの会社は、日本大使館のビザ申請会社の7社の中の一つであり、信頼性も高く、故人の人柄も良く、取り立てて問題に成るような事はありませんが、どうしてこの事件が発生したのか?その経緯は不明です。

フィリピンでの襲撃に使用されるのは現在殆どバイクに乗る二人連れです。フルフェイスのヘルメットを着用し、前に乗っているのが運転をし、バイクの後ろに乗る同乗者が、実行犯となります。今回の事件は運転手が信号停止をしている故人の横に並び故人の確認をし、実行犯が射殺した感じに見受けられます。

さて故人にしても、新聞報道によると、自分の身に危険が迫っている事を感じていた事を記載しています。子供さんをもしもの場合には信頼している日本の友人にお願いし、使用していた車も自分の車を使用せず、知り合いの女性の車を使用していた。こういう事実が有り、危険回避をしていたのでしょうが、事件は起こりました。

こういう事実を見ると、この犯行は計画的な犯行であることは間違いないと思います。業務上のトラブルだったのか?それとも他に原因が有るのかはまだ分かりませんが、防ごうと思えば防げたかもしれません?

実行犯は、故人の行動パターンを知っていました。それ故に狙いをつけやすかったんだと思います。追跡或いは待ち伏せによる襲撃です。

マニラ風景 032

故人は会社勤務です。殆ど毎日同じ行動パターンです。通勤時間、通勤ルート、毎日が殆ど同じパターンだったのでしょう。故人は身の危険を感じていたのですから、やはりそういう事も視野に入れて行動をすべきだったのかもしれません。車を知人から借りて使用するのも何か月も同じ車では意味が有りません。フィリピン在住40年近く有る故人はフィリピンの事を知っているのでしょうが、こういう事件が発生したのは誠に残念です。

経費は掛かっても信頼できるボディーガードを付けるのも一つの方法でしょう。車に同乗させるボディーガード一人、バイクで追走するボディーガード一人、計2名を最低付けておけば、多少は違ったかもしれません。

最低の防御法としては、やはり行動パターンを読まれない事だと思います。
仕事の依頼を受けたヒットマンは最低1週間は相手の行動を確認します。
最終確認が終えた後に、幾つかの襲撃しやすいポイントを決めて犯行に及びます。

私自身も数回狙われた事が有りますが、無事だったのもこう言った、「防御の知識」のお蔭かも知れません。

ヒットマンも種類が有り、軍や警察官のプロだったり、或いは単なるヒットマンもいます。依頼主の状況で選択が変わるんでしょうが、注意をしないといけません。

日本と違い、フィリピンにはヒットマンと言うのは多くいます。容易に依頼もでき、実行します。

こういう事を書くと、オドロオドロした内容に成りますが、やはり現実を知らないと防御はできませんので、今回は敢えて書かせてもらいました。

何度も書いていますが、フィリピンでは恨みを買ってはいけません。そして女性問題と金銭問題、こういう問題は細心の注意を払うべきです。

citu hall5

そして、身の危険を感じた時には、詳しい人にアドバイスや対処法を学び、「身を守る」事が大事だと思います。

信頼できる、警察官やそう言ったプロに相談をすべきでしょう。何も恥ずかしい事ではありません。この国ではそういう事が必要です。プロはプロの考え方で教えてくれますし、場合によっては身を守ってくれます。

自分の身に危険を感じたら、身を守る事に専念をし、「対処」すべきです。
フィリピンの対処法、大事な事だと思います。

「セットアップ、偶発的な問題」にしても、その対処法を学ぶべきです。その事が身を守る術です。

出来る事なら、そう言う問題を起こさないように注意をし、未然に防ぐ、これが一番だと思います。

亡くなった故人の御冥福をお祈りします。


JAC代表      






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早いもので4年が過ぎました(PART 3)

2014⁄05⁄02(金) 04:00
IMG_2264.jpg

発足時から、マビニ安全の事を書いてきましたが、その後のJACはある意味、活動内容に変化をもたらしました。以前は誰かに問題があり、助けを求められると、即、間に入って問題解決に入っていましたが、良かれと思いそう言う行動をしても、その場限りであり、その行動が良い結果には出ませんでした。助けた人たちは、その場限り「有難うございました」それで終わります。その後の感謝の念も有りません。しかし私はその問題に関わった人たちとのその後が多く発生しました。中には「会員でもない人たちがJACの名前を利用したり、問題がるとJAC会員ですと悪用されることが多く発生しました。」

こういう事態をどうやって回避するか?その事によりJACの名前が「悪名」になる事を防がないといけない。そう言う問題や、世話になった人たちとの「付き合い」です。当時の私の考えでは、「世話になったし、今後の事も有るかもしれない」そう言う事情で「付き合い」を余儀なくされました。この関係も大変な事で、「病気で入院している、家族が云々、パーティーが・・・、仲間と飲みに来ている・・・・」そう言う連絡が頻繁に入ってきました。こう言う状況に一つ一つ対応していると、それこそ私も大変でした。そう言う関係を断ち切らないといけないと考え、少しずつ断ち切りました。

そういう事も有り、会員の中には「JACは会員の為に有るのだから、会員を主に活動してほしい」そう言う声が沢山上がり、私も当時その考えに賛同しました。その時点からJAC活動は変化をしました。

そう言う経緯から、現在のJAC会員の90%は日本の会員です。私を知る人は、

「JAC何て大変なだけで、儲けが無く飯も食えないし、何の利益も無いから止めれば良い、苦労が多いだけでしょう、その苦労も報われない、馬鹿な事をしているよ」

知り合いには良くそう言われます。確かに現実はそうです。毎月1~2名の申込みでは、飯どころか経費も出ません。私自身もJACで生活できるとは考えてもいません。発足当時から1年少々の頃までは、会員を増やし、経費を出そうと考えていた時もありましたが、そう言った過去の経緯から考え方と言う物は変化するもので、今ではフィリピンに於いて私のライフワークに成ってしまいました。その大きな理由は。

「代表、JACは我々にとって大事なものです。必要なものですから、絶対に無くさないで下さい」そう言う会員さんが多いのが現実となりました。「私は、JACを信頼して会員に成った人が一人でもいる限り、私の体が五体満足である限り、JACは無くしません」そう答えていますし、それが本当の考え方です。


一時は、悩んだ事もあります。

「もうJACを止めてしまおうか?何のためにJACをしているのか?」そういう事で悩んだ事も有りました。24時間体制、何時?何処で?問題が発生し、その対処に備えていないといけません。家族を犠牲にし、生活を犠牲にし、夜も日もJAC JACの毎日ですから、これは、並大抵ではありません。私の後任にしても成り手が有りません。勿論ある訳が有りません。

JACに専念するためには、仕事ができません、非常事態に対するスタンバイを必要とするからです。仕事をしているとその非常時に応えられません。酒も飲めません。非常事態に酒を飲んで、その交渉はできません。

一時期JACの補佐がいました。その彼がKTVで酒を飲んでいるのを見ました。その時私が彼に言った事が有ります。

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「補佐と言うのは、ある意味私の代理だから、もしもの時に酒を飲んでいるとその対処ができなくなる、酒は飲まないでほしい」そう注意をした事が有ります。「収入の確保の為に、仕事をしないといけない」そう言われた事も有りました。私は彼に「収入の確保は分かるが、仕事をしているとJACの活動はできない、会員にもしもの事が発生した時に、仕事で行けません?そう言う馬鹿な返事はできない。仕事を必要とするなら仕事を選べばいい、しかしその時にはJACの補佐を辞めて貰いたい」 知らない人から見れば、私が無茶な事を言っているように聞こえるかもしれませんが、非常事態とは何時何処で何が起こるか分かりません。その為には常時の体制を必要とする考えから、こういう話を、当時彼にしました。彼が素直に理解したのか如何かは分かりません。

次に言葉と理解力、交渉力そして、その場での判断力を必要とします。その全てを兼ね備えている人はまずいないでしょう。その上に物事に対して怯えない、勇気が必要です。そういう事を兼ね備えている人は、自分で人並み以上にできる人たちです。そう言う人たちが一円にもならない、JAC活動に参加できるわけが無い事を悟りました。

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人から良く言われることは、「代表、後任を育てて、後任にJACを任せ、後ろに引いたらどうですか?顧問でも会長でも良いじゃないですか?」そう言う意見も多く有りますが、そうも簡単に行かない理由が「後任の人材がいない」これがJACの大問題です。多分そう言う人材は出てこないでしょう、そうなるとJACは、私一代で終わる事に成ります。「私が五体満足である限り」現状はそれが、私の答えに成ってしまいました。

日本の私の友人から、仕事の誘いもあります。収入も良く日本で仕事をすれば、少なくても生活には困らないどころか?多少楽も出来る話ですが、JACを抱えている以上、投げ出す訳にも行きませんし、信頼をしてJAC会員に成ってくれた人たちを裏切る事はできません。

IMG_2086.jpg

現在のJACは丸4年が経っていますが、まだまだ、試行錯誤をしています。
JACの活動主旨は決まっていますが、その「体制」が、まだ確立していません。今後のJACは、その「体制作り」をしていかなければいけないと考えています。

JACを忌み嫌う人たちも多くいる事も聞いています。根も葉もない噂だけを信じ「JACは悪の団体」そういう人たちがいる事もネットや噂で聞いています。そう思う人たちは、そう思っていればいいし、そう言った人達にJACの考え、思い、主旨等は理解できないと思います。それはそれで良いのだと思っています。

その反対に、JACを必要とし、信頼をしてくれている人たちもいると言う現実です、JACは信頼してくれている人たちを主にして活動していけば良いと、言う考えです。

JAC会員には参加していなくても、毎月数人の人たちが、フィリピンに来ると、私に電話をしてきます。

「代表、私OOOOです、久しぶりです。忙しいですか?昨日フィリピンに着きました。お時間が有れば食事でも一緒にどうですか?」

そう言う人達もいます。彼らはフィリピンに来た時に、私に会うのを楽しみにしているらしく。私に声を掛けてくれます。会員では無い人たちですが、そう言うJACのファンがいる事に、私は感謝をします。JAC会員、或いは会員でなくても、フィリピンに来て、私を思いだし。共に食事をしながらフィリピンを語り、JACを語り、そう言う時間はとても、有難く嬉しく思います。

JACを必要とする人達。JACに反感を持つ人達。それはそれで良いと思い受け止めています。

本当のJACを知る人、JACを必要な人が一人でもいれば、私はJACを守って行きます。

現在100人前後の会員さんがいますが、それだけの人たちがJACを信頼していて、必要とされているものと考えています。現在のJAC会員の70%はすでに、数年を経て継続会員の人達ばかりです。発足当時から暫くの間には一過性の会員が多くましたが、現在はJACを信頼し理解してくれている人達ばかりと思っています。

新しくJAC会員に成る人と会う時には、私は彼らに質問します。

「どうして会員に入りたいんですか?JACはある意味ネット上では悪い噂が多いでしょう?それでも会員に成って良いんですか?」そう質問します。

彼らは、「知っています。しかしJACは、私たちに必要だと思うし、フィリピンで何かあった時には、誰も助けてくれないし、信頼できる人がいないので、JACに入りたいのです」そう答える人たちが殆どです。「信頼」そう言う気持ちには答える、それが私の考え方であり、JACの姿です。


発足して、丸4年が経ち、取り留めのない事を書きましたが、簡単に書くと4年を過ぎたJACであり、これが現在のJACです。

今後とも皆様宜しくお願い、致します。


JAC代表      






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副大統領公邸を訪れました

2014⁄01⁄19(日) 07:00
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(正面玄関入口)

先日、と・・・、 ある事で副大統領公邸を訪れてきました。マラカニアンの友人の誘いで、「会ってみるか・・・?」勿論私はYesと言う返事で、副大統領オフィスへと出かけて来ました。静寂な場所でマニラ湾の直ぐ側です。以前イメルダ夫人が大統領夫人時代に作ったと言うこの官邸、広く、大きくて威厳のある建物でした。

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(裏庭から建物を望む)

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空気は新鮮で公邸裏にある大きな庭で暫くコーフィー等を頂きノンビリと寛ぎ、その後用件を話し合う為にオフィス内に通され、ある御仁と話し合いました。

勿論JAC活動も含めた話で、先方にも快く理解して頂きました。次回は自宅へ遊びに来るようにも誘われ、私は思わずYesそう答えました。

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(ゲートから公邸に向かうアプローチ)

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(正面玄関建物内)

JACにとっても、私個人にとっても、大事な出会いとなりました。友人とは有り難いもので、こういう出会いを作ってくれました。

帰り際には、office Of The Vice Presidentのシャツまで頂き、来週には副大統領のサイン付き壁掛け時計をプレゼントしてくれる約束をしてくれました。

IMG_2718.jpg

全てこの友人の手配でした。「感謝!」です。

彼とは私の携帯のメモリーが3度吹き飛び、連絡先を全て無くしてしまった為に連絡が取れませんでしたが、今回ベィウオークで偶然再会し、私の活動を知り理解してくれ、全面協力をすると約束してくれ、今回の公邸訪問が叶いました。

これから先色んな人を少しずつ紹介してくれると約束してくれました。「友」長い付き合いでの信用と信頼関係、本当に有難く感謝します。


JAC代表      






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ベィウオーク詐欺事件ブログ削除について

2014⁄01⁄15(水) 12:10
本日15日に掲載した、ベィウオーク詐欺事件のブログは勝手ながら削除させていただきます。

ベィウオーク関係者より連絡が入り、中止してほしいと言う依頼が有った為に、その意向に沿い削除させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくご理解のほど宜しくお願い致します。




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Bay Walk閉鎖そして その後

2014⁄01⁄09(木) 04:00
今回のベィウオークは、12月オープンから約一月で閉鎖となりますが、それには大きな理由がありました。次回にでもベィウオーク物語の詳しい事を書いていきたいと思います。興味のある方は是非お読みください。

IMG_2653.jpg

IMG_2654.jpg

閉鎖後は、新しく改修工事に入り今までの仮営業ではなく、パーマネントの施設になり、営業出来るようになります。

予定としては1月後半の予定ですが、何せフィリピンの事ですので私の予想では、2月中旬近くになると思います。

新しく様模様するベィウオーク楽しみですね。

ベィウオークはセキュリティーの警備がしっかりしていて、安全だったと言う事実です。新オープンの際にもこの警備は実施します。私の友人がCity Security Force(C,S,F)の役職でベィウオークでの責任者です。彼との約束が有り、ベィウオークの安全は守ると力強く約束してくれました。

マニラの安全に取り組むモデル地区にしていきたいと話していました。

因みに一月間営業中に起こった犯罪は、「偽札事件」「チビッ子置き引き」その両方の犯人を素早く取り押さえ逮捕しました。

こういうベィウオークですが、再オープンの際には是非訪れてみてください。

次回はもっと楽しめる場所になり、観光スポットにもなると思います。


JAC代表      






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