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恨みを買った男

2014⁄11⁄04(火) 04:00
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その女ナンシーは日本人男性Aさんと結婚をし、4歳に成る子供が一人いる。Aさんは70歳手前、ナンシーは27歳、暫くは家族で日本に住んでいたが、2年ほど前からフィリピンに住むようになった。Aさんは日本で不動産業を営み、そこそこの小金を持っている。その精か?Aさんの態度は横柄である。妻ナンシーにしてもAさんが全て命令口調で有る為に、フィリピンに住み始め、ナンシーの家族からはAさんの態度に対して不満が多かった。しかしAさんにすると、それが当然の態度であり、本人は別に気にもしていない、しかしAさんは周囲のそう言う反応にも気にはしていない、

フィリピンに住み始め1年少々過ぎた頃、母親が病気で入院をした。ナンシーはその病院代10数万ペソの支払いをAさんに頼んだ、しかしAさんはこのナンシーの頼みを断った・・・・・。ナンシーもその家族もこれには困った。家族はAさんに激怒した。家族はナンシーを責める。間に入ったナンシーは困り途方に暮れる。病院代の支払いを断られたナンシーはその支払いをするのに、以前自分が働いていた時の稼ぎで買った、田舎の土地を売る事にし、その代金を病院代に充てた。その事でも家族は激怒する。そういう事から些細な事からAさんと家族の折り合いが悪くなってきた。勿論ナンシーもAさんに対する態度が変化してきた。

「人に威張ってばかりいて、何もしてくれない」 そう思い始めた。そう言う思いが出始めると、全てに対してAさんに対し不快感を持つ。

それまでAさん一筋に生活をしてきたナンシーだったが、家族が揃うとAさんとの関係を話だす事が多くなってきた。愚痴も含めそう言う会話が多くなってきた。兄たちはナンシーに別れてしまえ。そう言う、両親も「お前はまだ若くて綺麗だ、幾らでも他に良い男ができる」そう言う風にいつも言われ始めると、それまで考えもしなかった事だったが、ナンシーの気持ちの中にも、少しずつAさんに対する気持ちに揺れが出始めた。

田舎の土地は処分をしたけれど、この家は私名義、貯金も自分名義そう考え始めると、ナンシーが持っている資産も財産も全てがナンシー名義で有る事に気が付いた。その事を家族に話をすると。家族全員が同じ事を言った。「全部取ってしまえ、Aをここから追い出してしまえ、なぁに日本人の一人や二人どうにでもできる、ここはフィリピンだ」

そう言う話から、ナンシーもその事に対して真剣に考え始めた。しかしそれに気が付かないAさんは相変わらずであった。威張った態度、命令口調「オイ。呆け。アホ」そう言う言葉が日常に使われる、ナンシーはその言葉の意味を知っている。家族は意味が分からなかったが、ナンシーからその言葉の意味を知り、その事でまた激怒する。家族のAさんに対する反感が日増しに大きくなるが、Aさんは相変わらずで気にもしないし、気づいてもいない。

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そう言う毎日の中で、ある日Aさんとナンシー、弟、そして子供を連れて近くのモールまで買い物に出かけた。車はナンシーが運転し、助手席にAさんが座り、子供は後部座席に座らせ、弟が子供を抱く、近くのモールへと出かけている際に、ナンシーが運転する車が衝突をし、事故を起こした。大した事故ではなかったが、この事故でAさんは、ナンシーを罵り怒った。ナンシーはAさんに謝るが、Aさんは気が収まらない。弟もAさんを宥めるがAさんは弟にも怒った。自己処理が終え買い物も済ませ。自宅に戻ったナンシー達だったが、弟はAさんに対する怒りが収まらない。弟は事故の件を家族に説明し、Aさんの態度を怒りながら話をすると。父親が「許さない。今までナンシーや子供の事を思って、我慢してきたが、俺はもう許せない」その父親の一言だった。母親も病院代に対するAさんの件で恨みを持っていた。折角の土地をAさんが助けてくれなかった為に手放した。事ある毎に威張った命令口調と横柄な態度。それまで我慢をしてきた、家族は全員揃って決断した。

父親
ナンシー、もうAとは別れてしまえ、この家も全てお前名義だ。全部お前が取って、ここからAを追い出して仕舞おう。良いか?
ナンシー
分かってる お父さん。私も馬鹿にされたり、人前で 大声で詰られたり、我慢できない事が沢山ある。私も決心をするわ、しかし、どうやってここから追い出すの?
 父親
それは、私が考える。任せておけ

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その父親の一言で、家族の決断が決まった。一月後・・・・・、ある親戚の男が田舎から出て来た。
家族全員が、親戚の家に集まり、その男を囲んで話し合った。勿論内容はAさんに対する恨みへの復讐であった。話の内容をナンシーは黙って聞くだけで、一言も話はしなかった。話し合いの結果どうやってAさんをこの家から追い出し、フィリピンから追い出すのか?Aさんを殺してしまうと言う話までに発展したが、流石にナンシーはその事だけは止めて欲しいと親に頼んだ。

家族の相談の結果、主導権を握ったのは田舎から出て来た親戚の男であった。その男は地方勤務する警察官だった。その男のアイディアでAさんに罠を仕掛けて逮捕し、長い服役に持っていく事だった。

                      続編へ・・・・



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資産と財産でのトラブル

2014⁄09⁄01(月) 04:00
ビーチガール

最近、日本人が殺害される事件が多いみたいで、先日8月25日に殺害された日本人津屋さん。この事件に関して書いていこうと思います。お亡くなりになった津屋さんのご冥福を祈りながら書いていきたいと思います。文章中にもし亡くなった故人を中傷するような誤解が有れば?お許しください。

皆さんもこの事件に関しては新聞報道等で知っていると思いますので、事件に関しての詳細は省いていきたいと思います。
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津屋さんは5年程前から結婚中の妻と別居し、資産に関して裁判中?もしくは闘争中と言う報道でした。数軒の賃貸業での収入も有ったようですが、この管理は全て別れた妻の管理下で、故人には毎週月曜日にP7000の生活費が送金されていたそうです。つまり一日P1000の生活です。その中から故人は毎週P3500を知人に送金していて、故人の手元には半金しか残らず、一日P500の生活費だと言う事に成ります。多分切り詰めた生活費だったと思います。故人が住んでいた借家の賃貸費は妻が別に支払っていたようで、週P7000は生活費だったと言う事らしいです。

離婚に成った過程は、妻の浮気問題、そして故人の浮気問題だと、報道に有りますが、要するに結婚生活は上手くいってなかったと言う事に成ります。

そこで、故人は資産を処分し妻と離婚と言う考えに成り、資産問題での闘争が始まったと言うのが、今回の悲劇の始まりだと思います。

故人はこの国で一生を妻と暮らす覚悟で、日本から資金を持ち込みフィリピンで資産作りをしたのでしょう、しかしここに一つの問題が有りました。つまり所有権です。土地の所有権はフィリピン人が60%所有、外国人は40%の所有権です。つまり土地を購入した場合全額の60%はフィリピン人名義に成る訳です。これは最初からその資産或いは財産を60%捨てた事に成ると思います。大方の日本人の場合愛する妻を信用したり、フィリピンでの法律に対し無頓着だったりと。厳密に言うとこの最初の段階で後々の問題を起こす原因を作っている訳です。

これを防ぐ対処は有るのか?勿論対処法は有ります。万が一の場合でも100%の資産、財産を確保する方法はあります。しかし殆どの人がこの対処をしなく、後々全てを取られることに成る訳です。

フィリピンの法律では夫婦の財産は夫婦共有の財産で離婚の際には50%の財産を所有する権利をお互いに持つ事ができます。夫婦でない場合には日本人は40%の所有権ですが、結婚すると50%の所有権に成ります。(土地家屋含め)全ての資産財産は夫婦共に50%の権利がある訳です。

今回の事件で、裁判による闘争中であったとすれば?5年を過ぎている訳ですから、判決が出る時期が近かったのかもしれません。判決が出れば故人が50%の権利で財産を取得する事ができますが、そこが問題の原因になったのかもしれません。


資産の全てが妻の名義で有っても、故人には50%の権利がある訳ですから、この事が妻の大きな問題だったのかも知れません。

判決が出て50%を故人に分けないと、いけなくなれば?全ての資産と財産を処分しないと故人には、渡せないでしょう。

飽く迄も想像ですが、今回の発端は此処に原因が有ったのかもしれません。


フィリピンでは、日本人とフィリピン女性間での問題で、愛し合っていたはずの関係が、後々大きな問題に成り、日本人が追い出され全てを失い、行き場が無いケースとか、殺人事件等に発展する事態が良く起こっています。


この原因は全てが日本人の無防備が原因です。考えれば分かると思いますが、結婚する前或いは日本人と結婚する前は、数千ペソのお金で苦労をしていたフィリピン人が、日本人と知り合い又は結婚したら数ミリオンのお金を手中にする訳です。愛するフィリピーナの思考回路が壊れて当然だと思います。

日本人独特の考え方で「この女を幸せにする」「この女と俺は一生をフィリピンで過ごし幸せに成る」そう言う甘い考え方は、壊れてしまった「思考回路」には、通用しません。そのことを「肝に銘じて」対策を考えながら、進めて行った方が良いと思います。

リゾート16

知り合った最初の頃は良い女性だったのかもしれませんが?フィリピン在住での夫婦生活と言うのは、色んな事で問題が多発します。

例えば、フィリピンでの在住生活に成ると、必ず起こる問題は、妻の家族問題です。親戚縁者揃って妻に対しいつもHelpの相談が来ます。そのHelpを断ると言う事は妻にしてみれば、とても大変で苦痛です。いくら愛する主人を守ろうと思っても、この重荷には屈します。そしてもう一つ大きな問題は「洗脳」です。乞う言う事から最初は良い妻だった女性も「思考回路」が壊れていくのが現実問題です。

コブラ


日本人が考え夢を見て、「常夏の楽園」で余生を過ごす?そう言う甘い夢は危険です。フィリピンで愛する妻と住むと言う事は「敵地で捕虜」に成るくらいの考え方が無いと殆ど負けてしまいます。

考えて見れば、分かると思いますが、多少フィリピンを知っているからと言って、何のバックグラウンドも無い日本人がこの国で、フィリピン人相手に喧嘩をしても勝てる訳が有りません。どんなに「悔しい」そう思っても、バックグラウンドや信頼できる人脈が無い限り負けます。

十分お気を付けて、フィリピン生活を楽しんでください。

尚、亡くなった故人の御冥福をお祈りします。

               黙祷


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詐欺をする人 される人

2014⁄08⁄07(木) 04:00
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先日、ある数人の男達グループが、詐欺を働いた。詐欺を仕掛けられた相手はタギク署の警察官。事も有ろうに警察官が詐欺の被害であった。「投資した翌日から5日後には倍額返済」と言う甘い投資話を持ち掛けられ、この話に乗った警察官。最初の頃は約束通り倍返しの高配当の返済が行われ、信用がつき、信頼関係が深まった頃、もっと多くの資金提供を持ち掛け、投資させ、次第にその配当も無くなり、被害に遭った警官4名と他の管轄被害者警官と共同で、囮捜査を行い、マカティ市内で逮捕したと言う話しである。

フィリピンの警察と言うのは、一般事件の犯人逮捕はあまり動かないが、警察官やその身内の被害では、速やかに犯人逮捕を行う。これも七不思議のひとつだろう。

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さて、フィリピンを舞台にした日本人相手の詐欺事件もかなり多く有るらしく、かなりの金額が騙されていると言う話である。フィリピンでの投資話。これは以前から良くありました。「ゴルフ場開発。土地開発。果物や植林等の利益配当話し」こういう話が後を絶ちません。

私の友人DOJ(司法局)検事からも相談された事が有ります。


「日本人が日本人を騙した事件があるが、告訴をしても証人が日本にいる為に、裁判の維持ができない、何とかならないか?裁判の維持ができる証人が数名いれば、集団詐欺で資産を差し押さえ、差し押さえた資産は幾らに成るか分からないが、返還はできる。何とか犯人を逮捕したい協力してほしい」

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乞う言う相談を受けた事が有る。日本に住む被害者の裁判維持と言うのも大変である。この国の法律では、刑事事件の場合には、被害者本人が最初の告訴をしないといけない。その後の公判維持は「POA」と称する弁護士の書類作成で、信頼できる人に委任状を作成すればその委任された代理人の裁判出廷で、裁判は維持できる。しかしこの国の法律に疎い人たちはやはり泣き寝入りが多く。告訴も出来ない人たちが多くいる様子です。

投資金額が返還できるかどうかは、分からないと思いますが、その詐欺の犯人を逮捕する事はできると思います。しかし告訴をして裁判を行うにしても出費を伴います。その出費を出せる人、出せない人といるのでしょうし。仕事の関係でフィリピンに簡単に来れない事情があったりと、問題は多いと思います。もし心当たりがある人がいれば?ブログ上部に記載している相談メールをください。相談協力はできると思います。

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詐欺の被害者となる人たちの多くは失礼な話ですが、やはり「甘さ」でしょう。勿論、相手の巧妙な話に釣られる場合もあるでしょうが、基本的に人の甘い話に乗り、「あわよくば?金儲けができる」そう言う類の甘い話に乗り結果は「騙された」そうなる訳ですが・・・・・?基本的に黙って座っていて金儲けができる話等はありません。ましてその投資先が海外であり、その知識も無いのに、相手の口車に乗り、折角貯めた金額を騙され取られる。何ともお粗末な情けない話だと思います。

日本国内でも「先物取引」ビジネスで合法的に認められていますが、この話も一歩間違えば詐欺と似たような話です。上記に書いた話と同じように、最初は配当が有り、(数字上)儲かったと言う感覚を植え付け、追加投資を持ち掛ける。投資をする人は「儲かった」そう勘違いをし、借金をしてでも追加投資する。その段階で後は儲けたはずの投資金もろとも損をしていき、結局は投資金を無くしてしまう。大凡そう言う筋書きです。思い当たる人もいると思いますが、外国に於いて先物取引の知識も無い人がこういう話に乗ってしまう? これも甘さでしょう。どうか皆様ご注意ください。

フィリピンでの投資話や集団詐欺の被害に遭った人、相談する事ができない人たちがいれば、多少の相談には応じます。ブログ上部に記載している、相談事コーナーに連絡をください。

皆様。くれぐれも詐欺にはご注意ください。


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釈放(ある事件を元に)

2014⁄03⁄30(日) 04:00
英会話2


先日、ブログに書きました「ある事件を元に」国家警察CIDG(特捜部)により、3月17日に逮捕された、パンガシナン州リンガエンの英会話教室日本人関係者3名無事釈放になりました。

逮捕及び起訴内容に不備が有ったとの内容で冤罪が晴れました。警察捜査の恥をフィリピン全土に広めました。こういう冤罪事件と言うのは通常起こり得る事件です。警察の捜査は誠に不十分でも逮捕される可能性も多いのが現実です。

しかし、この英会話教室は冤罪としての証明を成し遂げたのでしょう、多分良い弁護士が味方に付いてくれたのかもしれません・・・・・?

何れにしろ冤罪が晴れて無事に釈放された英会話教室の関係者は嫌な気持ちだったと想像しますが、フィリピンを知るうえである意味良い経験かもしれません。

これから先もこの嫌な経験を活かし、頑張って欲しいと思います。

関係者諸氏の今後の活躍を祈ります。


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ある事件を元に

2014⁄03⁄24(月) 04:00
英会話2

先日3月17日午後8時頃、パンガシナンのリンガエンで、CAMP CRAMEと呼ばれている国家警察(PNP)内の組織CIDG(特捜部)による、日本人経営者英会話教室が大統領府の組織と共に合同捜査を受け、「日本人3人を含む7人を改正人身売買防止法違反容疑で逮捕、18~22歳のフィリピン人女性101人と同男性3人を保護した。」と言う内容の新聞記事でした。この事件から、多くの人たちがJACに救出依頼、或いは救出するにはどうすれば良いのか?そう言う問い合わせが相次いでいました。JACとしては、そのメッセージに一つ一つ丁寧に答えたつもりでいます。

この事件でフィリピンを知らない人たちには「人身売買」というタイトルに驚くかもしれませんが、日本で言う「売春行為」です。ヒューマン トラフィックと呼ばれています。このヒューマントラフィックという罪は適用範囲が広く、多くの事件に使われています。

英会話教室

さて、今回の事件で寄せられたメッセージの多くは、「この英会話教室は真面目な学校で、売春行為等はしていないと思う、だから助けて欲しい」と言うメッセージです。この事件の詳しい事情が私には分かりません。それで私のメッセージに対する返事を参照に考えていきたいと思います。しかしこれから書く事は飽く迄もこの事件を題材にしてフィリピンで似たような事が起こり得ることを想定して、ある意味この事件を題材にして書いていくつもりです

「この事件は新聞によって知っています。但し詳しい内部事情は私には分かりません。そこで、私なりの意見を書かせていただきます。もしかしたら事実と反するところもあるかもしれませんが、ご了承ください。飽く迄もフィリピンを知っている一人の意見と思いご理解ください。

英会話3

逮捕の原因はヒューマン トラフィックと言う罪ですが、日本では「売春行為」しかしフィリピンでは「人身売買」として扱っています。及びサイバーセックス。
第二に無許可の銃を所持していた。
第三に国家警察(PNP)内のCIDG(特捜部)と大統領府の機関による合同捜査として行われ逮捕されたと

新聞記事を纏めるとこういう内容になります。

こう言う経過に成った理由としては、私見であり飽く迄も想像ですが、私の意見を書いていきます。

1、元社員を解雇したり、辞職した人の中で恨みを持っている、或いは現社員の可能性もある?
2、周囲の妬み或いは学校自体が近所と良い関係を保っていなかった?
3、教師や或いはその関係者の女性数人が学校は知らなくてもそう言う行為を行っていた(売春行為)?
4、誰かが陥れる為に罠を仕掛けた(セットアップ)?

大体以上の内容のどれかに該当すると思います。合同捜査が行われ逮捕されたのが3月17日、そこから約1週間ほど経過しています。と言う事はフィリピンでの法律ではすでに起訴されている可能性があると想像します。

起訴をされたと言う事は、その対処としては、警察と話をして起訴を取り下げる。

或いは裁判で弁護士を立て裁判で戦うのいずれかになります。

もしくは多額の資金が有り、大統領府からの停止命令処分を行うかのどれかになります。

裁判になれば、粗負けるでしょう。負けてしまえば主犯格の人は20年以上或いは無期懲役に服する事に成ると思います。

関係者はケースバイケースでしょうが、それでも相当長い服役に成ると思います。

さて解決方法ですが・・・・。

1、裁判により決着をつける

2、警察との交渉による解決法(交渉金を必要とする)

この何れかによる方法しかないと思います。交渉に成るとこのケースは相当の金額に成ると思います(私の経験上の想像)まず、最初に警察と話をして、交渉が可能かどうかの判断を聞くべきだと思います。
その上で、行動に移したほうが良いと思います。飽く迄も経験上の私見ですので、ご理解ください。

                                    JAC代表

私からのメッセージの原文のままです。

つまり、私が何度も言っていますが、逮捕された以上どういう理由が有ろうが被告の状況は「白」ではありません。「グレー」の立場に成ってしまいます。

英会話4

フィリピンでは、これに似たようなケースは沢山あります。と言うのは本人自身が自覚認識していなくても、周囲の誰かが?もし恨みや妬みが有ったとすれば?こういうケースは簡単に起こりえます。日本人の観念で「何の証拠も根拠もない」そう言っても、逮捕されます。この事件で日本人が銃を所持していた、或いは隠していた?私の想像では多分警察の逮捕する理由の一因としての証拠に使用した可能性も十分にあり得る事だと思います。こういう例で分かるように、女性教師が知り合いの警察にこの現状、例えばこの英会話教室は「沢山儲かっていて、お金を沢山持っている日本人」そう言う情報が流れてしまえば、「隙あらば」と言う形になり得る可能性もあります。

英会話5

真相は分かりませんが、飽く迄も例えた例だと思ってください。JAC会員の多くには私からいつも身を守る方法と対処そして、フィリピンではしてはいけない事を教えてきていますので、会員の身には皆無と言って良いほどこう言う問題は起こっていません。仮に私が知らない所でこういう事態が起こっていても自分で対処できる能力を持った会員の人が多いと思います。


言える事は、知り合いやスタッフに対して過度な信頼や期待をしてはいけないと言う事です。貴方が愛する女性にしても本当に理解し分かり合えるまでは過度の期待をしてはいけません。これがフィリピンでの第一歩です。

「あいつなら信頼できる。大丈夫」そう言う考えと期待はトラブルへの第一歩と考えてください。時間をかけ何度もチエックしながら、少しずつ相手への信頼度を確認した方が良いと思います。


最後に、この掲載している写真は逮捕された英会話教室のホームページ及びブログの宣伝材料より抜粋して使用させて頂きました。不覚により関係者の皆様に、ご迷惑が掛かれば陳謝いたします。尚最近の新しい新聞記事の内容では、証拠不十分で不起訴になる可能性もあると言う事が報じられていたそうです。このブログ記事は飽く迄もこの事件を題材にして、フィリピンで起こり得る事を書いています。読者の皆様ご理解ください。関係者の方々に対し、悪意はありませんのでご理解を頂きたいと思います。尚一日も無事に事件が解決し、英会話教室が再開されることを願います。



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