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エレジー、ある男の詩、パート4

2012⁄01⁄14(土) 08:00
 Oさんからの電話は「飯は食ったか?飯でも食おう」そいう電話でした。正直少し食べた後でお腹は空いてなかったんですが、私は思わずOさんにハイと答えました。嬉しかったんですね。心配してくれて誘ってくれた事が凄く嬉しかったですね。誰もこんな風にしてくれた人はいませんでしたから。見も知らぬ私に対して、こう言う風にしてくれた人は初めてでした。

 私のホテルまで迎えに来てくれて、食事に行きました。二人で話をしながら、Oさんは美味しそうに食事をしています。食事を終えた後、Oさんは私に聞くんです。「何処か行きたい所は有るか?」って。私が「無いです」と答えると、「心配しなくても良いから、行きたい所が有れば今から一緒に行こう。」と言ってくれましたが私は思わず「ボ**タに行きたいです。」そう答えると、「本当にボ**タで良いのか?それとも他が良いのか?」そう聞かれましたが、本当にその時はボO-タに行きたいと思いました。それは昨日の彼女にまた会いたくなったからです。Oさんはぺディキャブを捕まえ、値段の交渉を始めました。
「お前高いぞ、安くしろ」そう言いながら怒ってるんですね。しかし私を見ながら笑ってます。Oさんを見かけたビラまきの連中が、数人でぺディキャブのお兄さんに怒っています。「お前この人を知らないのか?ボスだぞ。ボ**タへ乗せて行け。」そうするとお兄さんは、OK,OKと言って走り出しましたね。Oさんに対する周囲の人の態度が凄いんですね。Oさんの顔を見ると皆挨拶するんです。「オハヨーゴザイマス」「ボス」皆こう挨拶します。Oさんは「オハヨー」とか、「オッ元気か?」そう声を掛けながら歩いていきます。本当に自分の庭みたいでした。ブログで想像してる以上でしたね。本当にマビニに溶け込んでいて、皆に慕われているのが良く分かりました。

 ボ**タに着くと、スタッフも顔色が変わります。「ボス」そう言って、姿勢を正します。日本人でそこまで入り込んでる人は初めてでした。フィリピンに関わってまだ長くは有りませんが、そう感じました。いつもの席に着くと、Oさんは昨夜の女性を呼んでくれて、「遊んで行きなさい。」と私に言うんです。


「Oさん、恥ずかしい話ですが、今日は持ち合わせが余りないから
良いです。」
Oさん
「気にしなくて良いですよ。気分転換に遊んで行けば良い。大丈夫だから、心配しないで。」

「いいえ、それでは悪いですから。明後日、日本から送金が有ります
明後日払いますからそれで良いですか?。」
Oさん
「お金の事は気にしなくて良い。そう言うつもりでしてるんじゃないんだから、ユックリしていって下さい。」

 そう言いながら、彼女と私を残し席を離れたOさんは、カウンターの所でスタッフと冗談を言い合い、皆さん笑ってました。Oさんは気を利かして、二人っきりにしてくれたんだと思います。」

 私と彼女は二人で話しながら、楽しみました。彼女の良さは、話を聞くのが上手いんです。けしてベラベラと話すんでは無く、私の話を聞きながら、答えたり意見を言います。以前付き合った女性とは、全く違いました。比べてはいけないんでしょうが、つい比べてしまいます。しかし、彼女と話しながらも、先日までの彼女をまだ思いだしてる自分がいる事に気づきました。

「馬鹿な奴なんです。どうしようもない馬鹿な男なんです。
笑ってやって下さい。」

 彼女と話をしてるうちに、店が終わって、「食事に行こう」と言うと、彼女は快くOKしてくれました。「翌日は同伴しよう」と彼女に聞くとOKです。私はOさんに許可を貰う事にしました。Oさんは私の席に戻ってきてくれました。


「Oさん、今日店が終わってから彼女を連れて、食事に行きたいんですが大丈夫ですか?」
Oさん
「私は良いけど、彼女には聞きましたか?」

「はい、彼女はOKです。」

 Oさんは彼女に確認しながら、ニコッと笑いながら「彼をケアしてくれよ」そう言ってました。彼女もニコッと笑いながら、「YES」と答えてくれました。Oさんの許可を貰い、ついでに明日の同伴の許可もおねがいしたらOKと言ってくれました。嬉しかったですね。Oさんの言う気分転換という意味が分かりました。一人で部屋に籠ってるんじゃなくて、チャレンジをするという意味だったんですね。明後日、11日に帰国予定の私を、嫌な気持ちのままフィリピンから帰したくなかったんだと思います。そういう気配りと優しさのOさんです。馬鹿な私にも痛いほど分かりました店が終わりOさんは帰って行きました。彼女と私は、Oさんに連れて行ってもらった、虎へ行こうと、二人で歩き始め出した。二人で仲良く手を繋ぎ、甘えるように歩く彼女。嬉しかったですね。まるで自分の彼女みたいに感じて、今までの悪夢が忘れられそうな気になったほどです。心から感じながら二人で歩くなんて、フィリピンで初めてでした。「馬鹿なんでしょうね?」彼女が好きになってきました。私は食事に来ても、あまり食べないのでビールを飲み続け、彼女も余り食べなくて、話をしますが、私は話が下手で会話も余り出来ず、彼女が楽しめたかどうか分かりませんが、彼女に対して言える事は、今まで付き合った、フィリピーナとは全然違いました。優しいんですとても優しかったですね。それが私にとって、堪らなく新鮮で嬉しかったですね。翌日会う事を約束して別れました。本当は彼女と一緒にホテルに泊まりかったんですが、初めてのデートでそこまでは言えなくて、ホテルまで送って貰い、その日の夜もぐっすりと眠れました。

 翌日眼が覚めたのは、お昼近くでした。彼女と連絡を取り夕方に会う事にしました。その日の夕方待ち合わせの場所で彼女と会い、ロビンソンの中を楽しみながら彼女と歩き、夕食もそこで済ませました。彼女に「今日は仕事を休んで、一緒にいて欲しい」と話したところ、彼女は「休んで店に同伴すると、皆の噂に成るから嫌だ」と言うんですね。仕方が無いので、食事を済ませてから同伴をしました。店に行くと、Oさんはいませんでした。スタッフに聞くと
ミーティングで出かけているらしく、彼女と一緒にOさんの帰りを
待ちました。その間に彼女には自分の気持ちを少しづつ打ち明けました。

 暫くすると、Oさんが日本人数人と一緒に帰ってきました。その人達は、JACの中核をなす人たちらしいです。一緒の席で話をしましたが、皆さん良い人です。日本での仕事聞くと、皆さんユニークな仕事をしてた人たちで、面白い人たちでした。私が感じた事は、JACというのは本当に素晴らしい人たちが集まっている、それも或る種のユニークなプロが集まっている。、Oさんを中心に、Oさんを慕い、活動をしてると感じました。

 Oさんに彼女の事を話し、Oさんは黙って聞いてました。


「Oさんどうもありがとうございました。お陰で気分が変わりました。」
Oさん
「楽しめましたか?どうですか?彼女は今までの女性とは違うでしょう?優しいでしょう?」

「その通りですね、凄く優しいです。今後彼女と付き合っても良いですか?」
Oさん
「それは自由ですよ。私は関知しません。プライベートですからね。彼女と話をして決めて下さい。彼女がOKなら私は大丈夫です。」

「分かりました。有難うございます。彼女は本当に優しくて良い人ですね。」
Oさん
「彼女の良い所は、優しくて、嘘を付かないことです。とても良い子です、外見だけでなく中身も大事です。一緒にいて疲れる女性は止めた方が良いでしょうね。一緒にいて楽になれる、楽に付き合える。そういう女性が良いと思いますよ。自分の言う事を全く聞かない女性では良い事は何もありません。」

 そういう風に言われると、私もその意味が何となく分かる気がしました。今まで付き合ってきた女性は、全て私が振り回されてきました。私の言う事を理解し、それに応えてくれた女性はいなかったですね。

 初めて違うタイプの女性と知り合い、Oさんが言う意味が分かったような気がします。Oさんは今日JACの新年会のミーティングで出かけていました。店に戻ったらお客さんが一杯で、女性の数が不足しているようで、スタッフに指示をし対処しながら、私と話をしていました。他のJACの人たちが私たちの席に何人か座り、Oさん含めて色んな事を話し始め、彼女とは余り話も出来なくなりました。彼女に済まないと思いながらも、男同士の話ですから、その話に付き合いました。

 Oさんは、疲れたのか一人でVIPルームに入り、休みました。私は翌日帰国なので、少し早めに切り上げホテルに戻りました。彼女をホテルへと誘いたかったのですが、何しろ会って間もない事ですので、淋しいけど我慢することにしました。「俺も男だ」そう思い我慢しました。しかし、次回の渡比には新しい楽しみが出来ました。

 フィリピンで新しい彼女と、新しい仲間が出来た事です。Oさんを初め良い人たちが、JACにそしてボ**タに集まっている事です。私のつまらない問題を真剣に聞いてくれ、心配してくれたOさんに感謝します。

 私は、どうしようもない馬鹿な男なんです。人の情けにホロリと
したり、女性に優しくされると、直ぐに惚れたり、淋しい男なんでしょうね。淋しく馬鹿な男なんです。しかしOさんと話をして、色んな事を学びました。今回のフィリピンは、違ったフィリピンを知りました。感謝します。

 偶然、ブログのファンである彼と知り合ったのも何かの縁でしょう。私は縁は大事にします。彼の話を聞いていると、とても純情で、素直な良い男です。失礼ながら同情もしました。彼に、フィリピンの良さ、またフィリピーナの良い所を少しでも知って貰い、良い思い出になればと感じました。

 沢山の日本人がこの国を訪れ、何らかの思い出が出来、また帰ってくる人、来ない人、それぞれです。私は、少しでも良い思い出を作って欲しいと思います。この話は、彼の実話を彼の目線で書いた初めての記事です。もしかしたら、彼からコメントが来るかもしれません。幸せになって欲しいと思います。


                       JAC代表





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エレジー、ある男の詩、パート3

2012⁄01⁄13(金) 08:00
 毎日が、辛くて嫌な日々でした。私はOさんの顔を見たく、話をしたくて、Oさんのいる店に行きたかったのですが残りの金も少なく、悩みましたがOさんに会いたくて行って見ました。店に入るとOさんはいつもの席に座っていました。私の顔を見ると、「あぁ、元気ですか?あれから来ないので心配してました。元気にしてますか?」そう声を掛けてくれました。私の心は、何だかホッとしましたね。優しくて頼りに成るOさんの顔を見ると、泣きたくなりました。日本から離れて、外国で困ってる自分には、Oさんが救いの神のように感じました。


「Oさん済みません、あれから御無沙汰して。」
Oさん
「う~ん、心配してたんだよ。あの話から全く来なくなったから私に怒ってるのかな?それとも日本に帰ったのかな?私もつい余計な事を話したかな?そう反省してたんですよ。」

「いいえ、トンデモナイ。助かりました。彼女とは別れました。」
Oさん
「エライ。それが良い。それで正解だよ。付き合っても何も良い事は残らない。早く別れて正解だと思うよ。」

「自分もそう思います。しかしそうは思ったものの、忘れられずまだ引きずってる自分がいるんです。馬鹿でしょう?」
Oさん
「それは仕方が無い事さ。本当に愛していたら、簡単には忘れられないさ。引きずって当たり前だよ。彼女がいないと時間を持て余して仕方ないだろう?」

「はい。する事が無いから、毎日を部屋で悶々としています。だから、すぐ彼女の事を思い出すんです。情けない男なんです。済みません。本当に情けなくて見っとも無いですね。」
Oさん
「気持ちは良く分かるよ。仕方ないさ。でも、それを早く吹っ切れるようにしないと駄目だよ。」

「中々上手く行かないんですよ。分かってはいるんですが、駄目な男ですね。」
Oさん
「気分転換に新しい彼女を作れば良い。愛してなくても良いから話相手のできるだけでも良いから、そういう彼女を探して仮想の彼女でも作って、気分転換できるようにすれば良い。」

「そうなんですよね、親父もそう言う事を言いました。Oさんが言ってくれた事は、親父もそのまま同じ事を言いました。内の親父も女にもてる遊び人なんですよ。やはり経験者はそう言うんだ。」
Oさん
「昔は私も女には泣かされたからね。純情だったから、ハハハ」

「済みません今日はお金が無くて、飲めません。邪魔なようなら失礼します。」
Oさん
「何を馬鹿な事を言ってる、構わないから遊んで行きなさい。お金は要らない。気分転換に遊んで行けばいい。ホテルの部屋で一人でボッとしてても辛いだろう?女の子を選んで気分転換をすれば良い。」

「いいえ、トンデモナイです。良いです。帰ります。」
Oさん
「いいから、一緒に楽しもう。」

そう言いながら、ママを呼んでGROのショーアップをしてくれ私に好みのタイプの女性を選ばさせました。私は、好みのタイプど真ん中の子を選び、Oさんの言葉に甘えました。


「こう言う子が私の理想で、ど真ん中なんです。」
Oさん
「そうなんだ?この子は昨日入ってきたばかりで、良く知らないけど
こう言う子が良いの?」

そう言いながら、Oさんは彼女に話しかけ、冗談をドンドン言っていました。こんな感じです。

Oさん
「田舎は何処だ?」
GRO
「サマールです。」
Oさん
「オウ、デンジャルース!ブードゥー、ブラックマジック。タコタコな、ボーイフレンドはいるかい?」
GRO
「ワラ」
Oさん
「ハズバンドは?」
GRO
「ワラ」
Oさん
「ベイビー?」
GRO
「ワラ」
Oさん
「この彼氏をどう思う?ボーイフレンドにどうだ?」
GRO
「ウ~ン?」
Oさん
「オウ、OK?」

 そう言う会話が終わった後に私に言いました。「彼女は止めときなさい、君には合わない。」簡単に一言で済ませました。私は「どうしてですか?」そう聞くと、「この女に君は勿体ない。それにまた、嫌な思いをするよ、好みの女でも傷は浅いうちに直した方が良い。止めた方が良い。そう言いながらOさんは今度は別の女の子を自分の席において、話し始めたんですね。その子との会話が凄く自然にOさんはしてるんです。私は最初その子は特別にタイプでもなく、特別に何も興味が無かったんですが、Oさんと話をしてるのを見てると、何だか段々可愛く見えてきました。

Oさん
「この子は特別に美人でもなければ、可愛いとも言えないけど心が優しい。一緒に居ると和ましてくれる、こういう子は騙さないから、安心して付き合える。どう思う?」

「はい、そうですね。彼女を見てると段々可愛く見えてきます。今までとは全く違うタイプです。Oさん彼女を指名しても良いですか?」
Oさん
「勿論良いさ。」

「彼女はOさんと何かあるんですか?特別な関係とか?」
Oさん
「何もないよ。心配ないから、彼女と話をしてみれば良い。気分転換だよ。そうすると彼女の良さが分かる。付き合ったり嫁さんにするには彼女みたいな子が良いのさ。タイプで有ろうが無かろうが、嘘をつかず、正直に話をし、労わってくれる。そんな女性が良い。」

「私もそう思います。」

その夜はOさんと彼女と話をしました。そうすると彼女の良さが
分かってきました。Oさんが言う意味も、馬鹿な私にも分かりましたし、Oさんの優しさと思いやりが良く伝わりました。本当にOさんは素晴らしい人だと、感じましたね。周りの人がOさんに付いて行く理由が良く分かりました。

 その夜、店が終わった後に、Oさんは食事に誘ってくれました。多分私がお腹がすいてると心配してだと思います。話を聞いたら普段はまっすぐに帰宅するらしいんです。会員のMさんご夫婦を一緒に焼き肉虎へと誘ってくれ、食事を楽しんだ後、ホテルまで送り届けてくれました。本当にOさんの心配りが身に染みました。初めてお会いしてからまだ間もないのに、嬉しかったですね。私は眠れない夜がズット続いていたので、また今夜も眠れないと思い、部屋に戻りましたが、何故だかその夜はぐっすりと眠れました。

その日の夜Oさんから電話が入りました。

                    続編パート4へ続く




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エレジー、ある男の詩、パート2

2012⁄01⁄12(木) 08:00
 やはり毎日電話で話してると、それが日課に成り、電話をしないと淋しくなるし、彼女の声を聞かないと仕事の張りも無く、日本に居ても彼女への思いは募るだけで、彼女に会う為に、一生懸命働き少しでも多く貯金をしました。今度行ったら、何を買ってあげようか?彼女の喜ぶ顔を見たい。そいう気持ちで一杯でした。

「笑ってやって下さい」

 数度の来比でX.で働いてるその彼女とも仲良くなり、私の彼女と思い、そういう関係の交際を続けていました。日本から彼女の喜びそうなものを山ほど買いこみ、重い荷物を担いで、彼女に喜んで貰おう、喜ぶ顔を見たい。と、そう思い会いに行きましたね。ところが彼女は、「これは好き、これは要らない」と選り好みするんです。私も少し頭に来て、「要らなかったら、人にやれば良い」そう言いますが、何の意味も無いんですね、意に介しないんです。ホテルに一緒に泊まって、私がいる間だけでも一日中側にいて欲しいと思い、頼むんですが、彼女は聞き入れてくれません。休むとペナルティが有るから駄目だと言うんです。私は「ペナルティを自分が払うから休んでくれ。」と言うんですが、ペナルティの一点張りです。仕方が無いから、私が折れると今度は毎日同伴です。彼女の友人が呼びもしないのに毎日ホテルに押し掛けてきて、彼女と二人を連れて同伴です。

 店に行く前に、モールへ行き買い物二人分です。連れの女性も何の遠慮も無く、好き放題言うし、買い物までさせます。私は断りきれないんですね。

「馬鹿でしょう、笑ってやって下さい」

 そういう関係と状況が1週間くらい続き、流石に私もこの事を彼女に話をしました。「毎日こんな事をしてると、3週間の滞在もお金が無くなってしまうから、毎日二人の同伴は無理だし、買い物も無理だから、考えてくれ。」そう言うと彼女は、「私を愛してないの?愛してると言うのは嘘なの?」そう言います。私は何も言えなく、空しいだけでした。その日も同伴したんですが、楽しくも無いし、嫌な気分だけが残って、彼女には「疲れたから先に帰ってホテルで休む」と断り店を出ました。私は何となくOさんに会いたくて、Oさんがいるかもしれないと思い、Oさんの店に足が向ってていました。自分でもどうしてか分からないんですね。Oさんのブログを毎日読んでるだけで、別に知り合いでもなく、X.のトイレの前で一度顔を会わせただけだったんですが、何かしら無性に会いたくてOさんの店へ行きました。

 店に入って見回すと、Oさんは一人で座ってお茶を飲み、煙草を旨そうに吸っていました。Oさんに近づき、


「Oさん、覚えていますか?」
Oさん
「ゴメン誰だっけ?前に会いましたか?」

「前に一度、X.のトイレの前で声を掛けました。ブログのファンです」
Oさん
「アァ~、あの時の?あぁ、あの時は失礼しました。私も恥ずかしくて、余り話もせずに申し訳なかったですね。」

「いいえ、いいえ、トンデモナイです。ここに座ってお邪魔しても良いですか?」
Oさん
「ここで良いんですか?他の広い席が有るから、そこに変わりましょうか?」

「いや、ここでOさんと一緒に座っていたいんです、大丈夫ですか?」
Oさん
「私は構いませんが、大丈夫ですか?」

 そうして、そのOさんが座っている席にお邪魔して会話が始まり、私は沢山の質問をOさんにしてみました。JACの事、フィリピンの事、ブログの事。Oさんは詳しく一つづつ説明してくれました。とても分かりやすかったですね、私も共感しました。
Oさんは私に聞くんです。「どうして店に来たんですか?何かありましたか?」「他にも何かあるんじゃないですか?」そう聞かれました。私は正直驚きましたね。どうしてそんな事が分かるんだろう?しかも話が聞き上手で、答えも適切に返ってくる。
アドバイスも全て成程と思う事ばかりでした。私の想像してた以上のOさんでした。
今度はそのOさんからの質問が始まりました。

Oさん
「フィリピンには何時来たんですか?」

「1週間前です。」
Oさん
「楽しいですか?」

「エエ~」
Oさん
「問題は無いんですか?」
私-暫く返事が出来なく、黙っていました。
Oさん
「言いたくなければ言わなくて結構ですよ。」

「実は・・・・・・・」

 今までのことを説明し始めると、Oさんは彼女を知ってました。彼女との出来事を全て話しました。Oさんは黙って私の話を聞いていましたが、一言で、「止めて、別れなさい辛いだろうが、我慢するしかない」そう言うんですね。そこからOさんの話が始まりました。

Oさん
「私その子の事を知ってるから言いますけど、止めた方が良いですよ。付き合ってもなにも良い事は無い。利用されて泣かされるだけです。」

「どうしてですか?」
Oさん
「本当に愛していれば、毎日同伴は聞かないでしょう。それに彼女の友人まで一緒に同伴はしませんよ。むしろ、貴方を守るべきであり、助けるべきでしょう。店には、前もって報告しておけばペナルティは無いですよ。」

「えっ、本当ですか?ペナルティが有るから休めないと言っていたのは嘘なんだ。」
Oさん
「嘘です、店の事は私は良く知っています。」

「そうなのか、本当に駄目だな~、直ぐ信用しちゃうから。」
Oさん
「これを言うのは迷ったけど、嫌われても良いから本当の話をしますね。本当の彼女の事を知る為に。最後の判断は貴方がして下さい。」

 そう言って、彼女の事をOさんは話してくれました。そのOさんの話を聞く内に、私の心の中では「あぁ、俺は本当に馬鹿だ。どうしようもない馬鹿だ」事実そう思いました。Oさんの話を聞き終え、決心しました。Oさんには何も言わなかったんですが、決心しました。彼女と別れる。そう強く決心したんです。その翌日の夜、私は彼女の働く店に一人で行きました。彼女を指名せず、他の子を指名したところ、彼女は怒っていました。その翌朝、彼女は友人を私のホテルへよこし、彼女の荷物を引き揚げ、その友人はそそくさと部屋を出て行きましたね。私の部屋には彼女の小物がまだ残っていて、それを見るのも嫌だったので、彼女が以前働いていた、店に行き彼女の友人に残りの全てを預け、彼女に渡してくれるように頼みました。それからは彼女の店には行きません。

 お金も殆ど使い果たし、お金も少なくなり、外へも出かけられず、数日ホテルの部屋でジッとしていました。彼女が居なくなって一人でジッといるホテルには辛い気持です。時々一人で考えます。辛かったですね。

「あぁ、俺は何しにフィリピンに来たんだろう。この為に3週間も仕事を休み、楽しいはずのフィリピンが、なぜこんなに嫌なフィリピンに成ってしまったんだろう。一人でいると思いだすのは彼女の事ばかり。後残りの10日をどうして過ごそうか?」「そうだ。Oさんに会おう。会いに行こう。」と突然思いました。

                    続編パート3へ続く


注:KTVの略称として「B.」としておりましたが実在の「ボ**タ」との混同を避けるため「X.」に変更させていただきました。




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エレジー、ある男の詩

2012⁄01⁄11(水) 08:00
Aさん、現在40歳過ぎ。彼の目で書いていきたいと思います。

 私は、本来フィリピンとは関係ない生活でした。趣味も無く仕事に打ち込み遊びもしないで、しかしそれはそれで楽しい毎日でした。良い友達も多く、一度日本人女性とも結婚しましたが、どうしても彼女の母親との折り合いが上手く付かず、男の子を一人もうけましたが離婚しました。、現在は独身という事です。有る日、興味なかったんですが、友人に誘われ一緒に飲みについていった所が有りました。そこが所謂フィリピンパブです。そこから私のフィリピンストーリーが始まります。皆さんの中には、似たような経験があるかもしれませんが、私の話です。

 友人と一緒に行った、フィリピンパブで一人のタレントと知り合いました。その時には彼女には何の興味も無く、ただ携帯の番号を教えあっただけで、一度だけの出会いと思いそのままにしていました。ところが、その彼女から毎日電話が入り、会話が始まり回数を重ねるうちに、自然に情が出てきて、親近感が出てきました。そういう関係だけで、私も仕事が忙しく、そのタレントの店は住まいから少し距離が有り直ぐには行けず、彼女と会ったのはその一度だけでした。電話での交際が続く関係で、暫くすると彼女がフィリピンに帰ることに成り、サヨナラパーティーへと招待されました。しかし、仕事が忙しく電話で謝り行けずじまいです。彼女に申し訳ないという気持ちから「休みを取ってフィリピンに会いに行くから許してくれ」思わずそう言い約束をしました。その後数か月経ち、彼女に会いに行くことに決めました。生まれて初めての海外旅行です。

 友人には「危険だから止めた方が良い」等とアドバイスをされましたが、「大丈夫、大丈夫」そう言ってフィリピンへと飛びました。空港に着いて彼女を探すんですが、人だかりで分かりません、アドバイスをくれた友人から事前にP100札5枚を貰っており、それがポケットに有ったので、空港スタッフのおばちゃんに「電話を貸してほしい」と頼むと、私の持ってるP100札3枚を取り、電話を貸してくれ、その電話で彼女と連絡が付き、すぐに会う事が出来ました。彼女はジープニーで迎えに来てくれ、そのジープニーには総員20名程が乗っておりました。そのままそのジープニーで彼女の家まで連れていかれ、家族に紹介され、訳も分からず夕方に成りそのまま全員で食事に行く事に成りました。先程の総勢20名くらいがジープニーに乗り込み、近くのレストランへ行き、夕食となりました。

 注文する量には驚きましたが、私はニコニコと笑いながら、家族と食事をしました。フィリピン料理は初めての私は、余り食は進みませんでした。食べきれないほどたくさんの食事でしたが、残りものはテイクアウトをし持ち帰り、自宅に着くと、それぞれと分けながら各自持ち帰って行きました。その時は、単に「フィリピンの人と言うのは食べ物を大事にするんだな」と感じました。

 彼女は私に、ジープニーの料金の支払いをしてほしいと言いました。私は、数千ペソを彼女に渡し、支払いをしました。ジープニー一台借りきりでこの料金は正直高いのか安いのかよくわかりませんでした。ただ、何か高いな~と感じたのは覚えています。皆がそれぞれ帰った後、家族数人が残りました。そこで、

彼女
「今日どうします?私の家に泊まるなら私のベッドで寝ても構わないし、ホテルに泊まるなら、これからホテルへ送るけど?」

「折角来たんだから、君の家で止まったみたい、大丈夫?」
彼女
「家が狭いのは辛抱してください。私のベッドで一緒に寝るけど、セックスは駄目、寝るだけよ、良い?」

「アァ、それで良いよ。」

 それから10日間、彼女と彼女の家族と一緒の生活が始まりました。私も非常に興味が有ったので、その生活を楽しみました。家が狭く、エアコンも無く、大変でしたが楽しく過ごしました。シャワーも無く、バケツに張った水を桶で体に掛け体を洗う、初めての経験でした。日本では考えられなく、一つのカルチャーショックでした。、トイレで大便をしてもトイレットペーパーが無く、最初は手と水で洗う事に戸惑いました。しかし、慣れるもので数日後には、平気になりました。全てが初めてでした、食事を作るからと言って、チキンを買いに行く彼女、P2000欲しいと言います、私は内心チキンがP2000?随分と高いチキンだと思いながらもお金を出します。都度そうでしたね。なにかする度にお金を要求します。それも
何か高いんです。私は世話に成ってるし、フィリピンだから仕方が無い、そう思い、言われるがまま渡していました。そんな毎日で10日間が過ぎ、帰国しました。その間に彼女とも関係が出来、私の情も彼女や家族に移り、愛するようになりました。

 「馬鹿でしょう?笑ってやって下さい」

 それから、休みが取れると、年に2~3回くらいフィリピンの
彼女の家を訪れるようになり、家族とも仲良くなったと思っていました。彼女に会いに行くたびに、山のようにお土産を買い込み、必死にフィリピンに運びました。彼女や家族が喜ぶ顔を見たくて、私の愛情を理解してもらおうと思っていました。日本に居る間には毎月の送金もしていました。そんな状況で、2年ほど過ぎた頃彼女の携帯が通じなくなりました。突然にです。私は心配に成り、日本にいては落ち着かず、フィリピンの彼女の家に行く事にしました。そう決めてフィリピンの彼女の家に行きました。家族は私の顔を見ると驚いてました。言葉も分からない私が一人で、家族を訪ねたからです。しかし、そこには彼女はいませんでした。親に無理を言い話を聞くと、重い口でこう言いました、「娘は韓国に仕事に行った。帰ってくるのは、8ヶ月後だ」私はショックでした、目の前が一瞬暗くなり考えられなくなり、途方に暮れました。

 どうして、黙って韓国に行ったんだ。生活する以上のお金を送金し結婚の話も決めていたのに。どうして彼女は韓国に行ったのか?
私の心は完全に落ち込み砕け散りました。「信じた彼女が私に黙って韓国へ行った」と、裏切られた思いでした。恥ずかしい事ですが悲しくて涙が出ました。そのまま彼女の実家を出てマニラのホテルに
泊まる事にして、1週間そこで生活することに成りました。

「本当に馬鹿でしょう」

 マニラは、マビニです。彼女の家の近所と違い、人も多く賑やかでした。何もする事は無いし、彼女の事で悲しくて仕方ないので、気分転換に夜のマビニを楽しもうと、インターネットで見たKTVにも飲みに行きました。何軒も通い、気に入った店も数軒あり、そこで何人かの女性と知り合い、楽しみました。しかし、男と女の関係にはなれず、飲んで楽しむだけでした。

 それからは、ホテルに泊まりKTVで楽しむというフィリピン旅行を数回繰り返しました。その中ではKTV X.が一番気に入り、そこには滞在中毎晩通いました。

 有る夜、そのX.でトイレに行くと、トイレのドアが開き、見たことのある男の人が出てきました。


「アッ、Oさんですか?」
Oさん
「はい、Oです。」

「いや、嬉しいです。ブログを毎日拝見しています。頑張って下さい応援しています。」
Oさん
「アッどうもすみません。有難うございます。今後とも宜しくお願いします。」

 そう言って彼は席に戻りました。私はもっと話をしたかったんですが、その時Oさんは数人の人と一緒で邪魔をしては悪いと思い遠慮しました。しかし、Oさんに会えた事は嬉しかったです。

 X. に通ったのは、何故かと言うと、以前他の店で知り合った、好みの女性が移ってきて働いていたからです。それからは、その女性との電話での交際が始まりました。毎日国際電話を掛け、話をしてました。そうするとどんどん心が移ってきます。

「馬鹿でしょう」続きを読んで下さい

                     続編パート2へ続く


注:KTVの略称として「B.」としておりましたが実在の「ボ**タ」との混同を避けるため「X.」に変更させていただきました。




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懐かしい顔

2011⁄12⁄02(金) 08:00
 私がマネージしている店にいると12時過ぎに電話が鳴った。出ると、切れてしまった。着信履歴を見ると懐かしい男から。こちらから電話をかけ直したが、電話に出ない。 「何だ?どうしたんだ?変な奴だ間違い電話かな?」そう思い席に着いたらスタッフが私のところに駆け寄ってきた。 「ボス、お客さんです、ボスを探しています、」
 私は「お客さん????誰だろう? 」そう思い店の入口へと目を向けるとでっかい体をし、おもむろな態度で,ニコニコと笑いながら、私を見てる。私は思わず立ち上がり相手のそばに行く。固い握手をしながら、肩を抱き合う。先ほどの電話の主である。


「プータンゲナモ!!!!何で連絡をよこさない?!!! 何回電話しても電話に出ない。TEXTしても返事がない。何をしてるんだ!心配しただろう!!!」
でっかい男
「ゴメンゴメン、忙しくってどうしようもない、俺は元気だ。Oお前はどうしてる?元気か?JACはどうしてる? 大丈夫か?」

「勿論大丈夫だ、俺は相変わらずだ。本当に電話くらい出ろよ、心配するだろう。色々と話も沢山ある、心配掛けるな。」
でっかい男
「実は、特命で忙しい。」

「何だ特命って?何があった?」
でっかい男
「O以前お前が言ってた、強盗やスナッチャーを逮捕する。強盗は最悪射殺もある。お前が言うように、マニラからそういう連中をいなくさせる。それで忙しいんだ。お前が何度も何度も言うから、新長官とも話をして、承認された。前任の長官では難しかったが、今はOKだ、グループの詳細も分かり、リーダーも分かった。それと、チャイニーズの強盗も分かった。強盗どもの写真も揃っている。」

そう言いながら見せた封筒には、強盗団の顔写真が入っているということだ。

でっかい男
「以前ST5にいた頃に、こいつら全員をマニラから追ぱらった、それがまたマニラに戻ってきてる。俺の顔を見て、ニヤッと笑った。俺には奴の笑った顔が許せない。信任長官からも最悪の場合の射殺もあり得るということが承認された。これで、奴らを一掃できる、その報告をしたくてお前に会いに来たんだ。」

「有難う、マニラ特にマビニに強盗がいなくなる事は大事な事だからな。観光客も安心してこれるようになる。しかし、マビニも随分と変わって、平和になった。」
でっかい男
「ああ、知ってる、お前が頑張った、話は長官からも聞いている。他の警察内部でもOの噂は流れてる。俺たちがしなかった事をお前はやった、市長も喜んでるという話だ。O俺はお前が好きだ、俺たちが出来なかった事をお前はやった。俺とお前の最初の出会いもそうだった。お前は俺に喧嘩を売った、最初は『くそ生意気』な男と思い、怒ったが、お前と付き合って初めて分かる。『くそ生意気な男』 しかし、お前は俺たちに、教えてくれた。特に日本人という事を教えてくれた、今まで誰もいない。俺が知ってる日本人は全員、俺にゴマをすってくる、『ボラボラ』だ。しかし、お前だけだ、俺たちに喧嘩を売ってきたのは。本当にお前は面白くて、可笑しい男だ、何をムキになって怒るのか最初は分からなかったが、お前と付き合っていくうちにお前に感化されてしまった。お前と出会って仕事が大事で金は二の次になった。貰うこともない。お前のせいだ。ハハハ」

「そうか、嬉しいな。お前は本当の友達だな。フィリピンでは数少ない警察官だ。俺も嬉しい。」

 そういう会話の夜でした、でっかい男、彼はMPDマニラ統括本署で中間クラスの警察官です。彼が言うように、私は彼に沢山の文句を言い、話もよくしました。その甲斐があり、今は私の大きな理解者であり友人です。

その夜は、別の友人、ビサヤ地区に勤務するNBIの友人も訪れてきました。翌日に勤務地に帰るという報告をしにわざわざ、訪れてくれました。彼は今NBIに勤務しながら、法学校に通学していて、来年は弁護士試験を受け、弁護士資格を取得しようと頑張っています。

ある、会員は言ってました。
「代表、この店にいるとまるでブログの記事をそのまま、体験してるみたいですね。有る意味で、ここにいると、JACそのままを肌で感じます、面白いですね。こんな店は他にないですよ。」

確かに彼の言う通りですね、毎晩誰かが訪れてきます。時には、VIPルームで話し合ったり、スタッフに指示して活動させています。

この店を経営するようになってからは、そういう意味で便利になりましたね。活動がしやすくなりました、接待も人に頼らず自分の店でするようになり、気兼ねせず出来るようになりました。

JACを知りたい人はどうぞ気楽に立ち寄ってください。
        
                   JAC代表




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